株式会社ツインバードとの秘密保持に関する確認書取り交わしのお知らせ
- トップ
- 株式会社ツインバードとの秘密保持に関する...
(ご注意ください)
このプレスリリースは、株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人、以下「当社」)が2026年6月19日付「株式会社ツインバード(証券コード:6897)の普通株式に対する公開買付けの開始予定に関するお知らせ」(以下「2026年6月19日付プレスリリース」)でお知らせいたしました、株式会社東京証券取引所スタンダード市場に上場する株式会社ツインバード(証券コード:6897本店:新潟県燕市、以下「対象会社」)の普通株式(以下「対象会社株式」)について、対象会社の取締役会の賛同を得た場合にのみ、1株あたり800円で金融商品取引法に基づく公開買付け(以下「本公開買付け」)の方法によりそのすべてを取得する意向に関連したお知らせです。2026年6月19日付プレスリリースに記載のとおり、(i) 対象会社が本公開買付けに賛同しない旨の意見表明を行った場合、又は(ii) 対象会社が本公開買付けに対する何らの意見表明を行うことなく2026年10月30日が経過した場合には、当社は対象会社を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引(以下「本取引」)に係る提案を取り下げ、同金額による公開買付けを実施することはいたしませんので、必ず1株あたり800円の公開買付価格により本公開買付けが行われると誤解されることがないよう、ご注意ください。なお、公開買付者は、本日現在、対象会社株式を1株も保有しておらず、当社による本公開買付けに係る提案に賛同する旨の対象会社の取締役会の意見表明がされるまでの間、対象会社の取締役会の了承なく対象会社株式を取得することもありません。
当社は、2026年6月19日付プレスリリースでお知らせいたしましたとおり、本取引の一環として、対象会社取締役会の承認を前提として、本公開買付けにより対象会社株式を取得することを決定しております。
これに関連して、当社及び対象会社は、本取引に関する具体的な協議を進めていくことを目的として、2026年7月9日付で秘密保持に関する確認書(以下「本確認書」)を取り交わしましたので、お知らせいたします。
今般、対象会社との間で本確認書を取り交わしたことにより、非公開情報の取り扱いに関する枠組みが整い、より具体的かつ実質的な情報交換が可能となります。
今後は、対象会社との間で予定しているQ&A等のプロセスを通じて、誠実かつ建設的な検討を進めていく所存です。当社は、本取引を通じて、お客様の声を反映して製品を磨き、チャネルミックスを活用して多くの方にお届けする当社の強みと、対象会社が培ってきた卓越した製造技術の融合によるシナジーの具現化を目指します。それに加え、両社の企業文化や経営方針に関する相互理解を深めることで、本公開買付けの円滑な実施と、両社の持続的な企業価値向上に向けた対話を進めていく所存です。
本取引に係る提案を当社からの一方的なものとせず、透明性の高いプロセスを貫徹し、株主の皆様、お取引先様、従業員の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様のご意見を踏まえ、お互いが心から納得した上で本件を進めていきたいという想いは変わらずございますので、本件に関する今後の進捗状況につきましても、開示すべき事象が発生した段階で、速やかにお知らせいたします。
