事業概要

ジャパネットグループでは“「今を生きる楽しさ」を!”という想いのもと、通信販売事業とスポーツ・地域創生事業を展開しています。「見つけて・磨いて・伝える」ことに徹底して取り組み、関わるすべての方とジャパネットがつながったとき、その「今」が楽しいものであるように、ジャパネットグループはそれぞれの「今」に挑戦し続けます。

通信販売事業

ジャパネットの通信販売事業では、ただ商品を販売するのではなく、「世の中に埋もれている良いモノを磨き上げ、その最大限の価値を伝える」ことを大切に、さまざまなチャネルを通して商品・サービスをご紹介しています。1986年の創立当時よりご紹介している家電製品だけでなく、クルーズ旅行、ウォーターサーバーサービス、クレジットカードなどの新しいサービスの提供にも挑戦しています。

良いモノを選び抜く

ジャパネットが商品選定をする際に、ポイントとしているのは「仕入れからアフターサービスまですべて自前で責任を持てるか」「お客様に自信を持って良い商品だとお薦め出来るか」などの視点です。これまで8,500点ほどの商材を取り扱っておりましたが、2016年より600点ほどに絞り込みました。扱う商品やサービスを絞り込むことで、より丁寧に一つひとつ向かい合うことができ、お客様へ価格・品質で還元することができると考えています。

伝わるように伝える

いくら良い商品でも、お客様に伝わらなければ意味がありません。具体的にお客様の生活の変化を想像しながらコンテンツを制作し、伝えるための媒体も、お客様が一番使いやすい媒体でショッピングしていただきたいという想いで、テレビ・ラジオ・インターネット・カタログ・チラシなどたくさんの入り口をご用意しています。チャネル同士の相乗効果を発揮しながら、一人でも多くのお客様の身近な存在となることを目指しています。

渾身のアフターサービス

ご購入いただいた後もアフターフォローまで責任を持って「自前主義」で対応をしています。修理スタッフだけでなく、お問い合わせを受けるコミュニケーターも技術研修を受け、1日平均100件以上の修理を一丸となって対応しています。お客様からの声は、バイヤーやメーカー様と相談し、商品そのものの開発・リニューアルにもつなげています。長く便利に商品を使っていただくことで、商品の最大限の価値を感じていただけることを目指しています。

スポーツ・地域創生事業

2019年6月、グループ会社に新しく「リージョナルクリエーション長崎」を設立し、通信販売事業に並ぶ2つ目の柱として、スポーツ・地域創生事業を掲げました。
ジャパネットグループはプロサッカーチーム「V・ファーレン長崎」の運営、そしてスタジアムを中心としたまちづくりを行う「長崎スタジアムシティプロジェクト」を通じて、地域一体となってその場所ならではの魅力・価値を磨き上げ、たくさんのワクワクを生み出していきます。また、原爆を経験した2つの都市のうちの一つとして長崎から世界に平和の想いを伝えていきます。夢と感動にあふれたスポーツ・エンターテインメントによる喜びや感動をみんなで分かち合い、その瞬間を共有することで「今を生きる楽しさ」をお客様に感じていただきたいと考えています。

ジャパネットだからできること

V・ファーレン長崎は、Jリーグに所属するプロサッカークラブです。2017年にV・ファーレン長崎の経営不振を受け、「長崎唯一のプロサッカーチームを消滅させてはいけない」という、創業の地である長崎への想いのもと、100%株式を取得し、グループ会社化しました。グループ会社に迎えてからは「ジャパネットだからできること」は何かを考え、選手たちの健康管理・メンタル面のサポートや、アウェーで訪れた方も楽しめるスタジアムグルメの充実や新規グッズの開発に取り組みました。地元ファンをはじめ、チームを応援してくださる方々の想いを形にすべく、地域に密着したクラブ活動の取り組みも行っています。

ビジネスと感動の両立を

2023年の完成を目指しているスタジアムを中心としたまちづくりを行う「長崎スタジアムシティプロジェクト」。オフィス・ホテル・商業施設、アリーナといった長崎に住む方、訪れる方がワクワクする施設を導入し、長崎の新しいランドマークとなることを目指しています。長崎の暮らしにこれまでなかった楽しさと豊かさを多くの方にお届けし、新たな雇用の創出や若者の定着にも貢献したいと考えています。長崎の消費や集客などさまざまなデータを見ると、このような規模のプロジェクトは相当なチャレンジになるかもしれませんが、逆にこのプロジェクトが成功すれば、長崎だけでなく日本中の地域を元気づけられると考えています。ジャパネットがこれまで通販事業で培ってきた「徹底したお客様想像力」をもって、これまでにない感動体験をしていただきつつ、収益や効率などのビジネス面を両立させたいと考えています。