働き方を

働き方を知る

働き方

仕事もプライベートも
ワクワクできる働き方改革

ジャパネットグループでは、人生の大部分を占める会社という場所で、
社員一⼈ひとりに心もからだも健康な状態でいきいきと
働くことのできる環境を目指し「働き方改革」を進めています。

仕事の生産性を上げ、最大限のパフォーマンスを発揮する
プライベートを充実させて、人生を豊かにする
従業員一人ひとりが成長し、
世の中に貢献できる人・企業を目指す

仕事もプライベートもワクワクできる働き方改革

各種制度・職場環境整備

制度や環境を整備するだけでなく、制度を形骸化させないための仕組みづくりにも取り組んでいます。
例えば、退社時刻には音楽を流し、担当者による声かけや見回りを行っています。
また、セキュリティカードによる⼊退館記録でも管理し、違反者がいないか厳しくチェックしています。

休みの改善・取得推進

心身共にリフレッシュし、仕事とプライベート両方の充実をより図る為、また、仕事が人につかない組織・環境にするための取り組みです。

リフレッシュ休暇
スーパーリフレッシュ休暇
連続した休暇を取得する制度
公休日と合わせた9連休または16連休の取得を推奨
※9連休か16連休いずれかは所属会社による
公休日の増加 週休2日、夏季・年末年始休暇など

リフレッシュ休暇体験談

リペアサービス課 久保田 公治
リペアサービス課 久保田 公治 Koji Kubota

念願だった、中小企業診断士の実務補習をしました。

二次試験合格後に必ず必要な補習で、
まとまった休みをいただけるこの機会に充てました。

また、妻の代わりに子どもの保育園の送り迎えを毎日しました。
子どもたちにとっても珍しいのか「パパー!」と喜んでくれました。

長時間労働の抑制

社員の残業時間を減らすため、一人ひとりが生産性の向上に努め、 担当者による見回りなどの仕組みづくりに取り組んでいます。

インターバル勤務制度 前日の終業時刻と翌日の始業時刻に、 9時間以上の休息を設ける
※勤務終了後、一定時間以上の「休息期間(=インターバル)」を設けることで、
働く社員の生活時間や睡眠時間を確保する
ノー残業デー(週2回) 残業を禁止し、定時に退社する
退館時間の設定 規程時間までに退社する

子育て支援

ジャパネットグループでは、従業員が仕事と子育てをバランスよく両立させていきいきと働ける制度を導入しました。

育児時差出勤制度 30分~1時間、時間をずらした出勤が可能
育児短時間勤務
(中学入学まで対象)
1日最大6時間まで、勤務時間の短縮が可能
時間外勤務制限 1ヶ月24時間、1年150時間を超える時間外勤務の免除
産前産後・育児休業 妊娠中・産後1年未満を対象とした休業
(保育園に入れない場合は2歳まで延長可能)
託児所 生後2ヶ月~10歳を対象に1回300円で利用できる ※拠点による

健康経営促進

ジャパネットグループは、全社員の心とからだの健康の実現と、世の中の健康増進に貢献するため、
会社と社員が一体となって健康経営を推し進めています。

タニタ健康プログラム 歩数や総消費カロリーを計測できる活動量計を配布し、各拠点へ体組成計と血圧計を設置
タニタ食堂 健康に配慮したタニタ食堂メニューを提供する社員食堂を設置  ※拠点による
ストレスチェック 労働安全衛生法に基づいたストレスに関する質問票を配布し、集計・分析を実施
健康検診 一般検診以外にも、希望者は会社負担でオプション検診の受診も可能

今後も社員が心身共に元気に過ごせるよう環境や制度を整え、
企業理念である「今を生きる楽しさ」を通して心と体の健康を実現し、その価値を発信していく企業を目指します。

植村 葉月
ジャパネットホールディングス
人事本部 人事戦略部 労務戦略課
植村 葉月 Hazuki Uemura

社員が健康的にいきいきと働けて、
会社をベストな状態にする制度設計を

私の役割は、社員のニーズに沿って働きやすさを求めながらも、きちんと成果が生み出せる制度設計をすることです。例えば、リフレッシュ休暇中にきちんと休むために社用携帯を持ち帰ってはいけないというルールや、残業が増えてくるとアラートメールが自動送信される仕組みなど、健康的にいきいきと働き続けられるように努めています。「働く」と「休む」のメリハリをつけ、会社を常にベストな状態に近づけることができる点が当社の魅力だと感じます。
休暇明けにすがすがしい顔で戻られ、より一層仕事へのモチベーションが上がっている社員を見ると、「この制度を導入して良かったな」と改めて感じます。
また、他社であれば1年程度かけてやる制度の改定を、数ヵ月で導入し、他社の人事担当者に驚かれることもありました。
この改定によって、社員が自身のキャリアときちんと向き合って躍進し、役職登用される人も出てきました。会社が成長していく中で、その状態に合わせたベストな人事制度を即座に導入できたのは、ジャパネットが変化を恐れない会社であるからだと思います。

生産性が上がる環境づくり

人がやらない仕事を決め、単純作業から創造性のある仕事へシフトすることを進めています。
単純作業はロボットに任せ、人にしかできない仕事に集中し、生産性を上げる取り組みを行っています。
ジャパネットで実際に行っている事例をご紹介します。

仕事の選択と集中

展開商品の断捨離 徹底的に選び抜いた商品だけをご紹介することで、商品に関わる工程を自社運営化し、品質向上に努めています。
時間管理システムの導入 単なる時間の管理だけでなく業務計画・人員調整まで本質的な改善に繋げています。
会議ルールの策定 会議のアジェンダの決定、資料共有の締め切り日をそれぞれ設け、会議がスムーズに運営できるようにしています。

システム活用で無駄を削減

RPAの活用 社員をPCの単純作業から解放し、創造性のある仕事へシフトすることを目的にRPA化を進めています。
会議室管理システムの導入 予定時間の10分前・5分前にアラートが鳴り、時間内に会議を終わらせるように促します。

職場環境改善

ペーパーレス化・
フリーデスク化
最小限必要な資料やモノだけを所有することで、業務効率を向上させています。
集中ルーム 集中して作業を行うための、専用個室スペースを執務室内に設置しています。
大澤 薫
ジャパネットホールディングス
システム本部 IT戦略部 IT企画課
大澤 薫 Kaoru Osawa

システム導入にもジャパネットらしい「温かさ」を
私は現在、RPAによる業務の自動ロボット化を推進しています。
ロボット化する業務そのものをECRS(無くす、組み合わせる、入れ替える、単純化する)の視点で根本から見直し、ロボット化の効果が最大化できるように戦略を立てています。
当社ではシステムを導入する際に、「効果・コスト・リスク」のバランスに加えて「ジャパネットらしさ」という要素も入れて検討しています。
多少のコストがかかっても、お客様や社員へ、ジャパネットらしい付加価値を提供できるか、という視点で議論を重ねるため、機械的に感じるシステムにも、ジャパネット特有の「温かさ」がプラスされているところは、他社とは異なるポイントだと思っています。
ちなみに、現在までで年間48,000時間分の業務削減を達成しています!

働き方改革の沿革

2015年 ノー残業デー制度導入
退館時間を22時に設定
リフレッシュ休暇制度導入
(9日の連続休暇制度)
公休日の増加
タニタ食堂を東京拠点に設置
2016年 退館時間を21時に設定
育児短時間勤務を小学校3年までを対象に拡大
タニタ食堂を長崎拠点に設置
ストレスチェック(年1回)を導入
2017年 ノー残業デーを週2回に拡大
勤務インターバル制度導入
退館時間を20時半に設定
タニタ健康プログラムを導入
タニタ食堂を福岡拠点に設置
健康検診項目を拡大
(乳がん・子宮がん・大腸がん検診などを追加)
2018年 スーパーリフレッシュ休暇制度導入
(16日の連続休暇制度)
育児時差出勤制度導入
育児時差出勤制度・育児短時間勤務・時間外勤務制限をお子様が中学校入学までを対象に拡大
2019年 スライド出勤制度導入

「健康優良法人(ホワイト500)」に
認定されました

ジャパネットグループは、経済産業省・日本健康会議が進めている健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人(ホワイト 500)」に認定されました。
詳しくは当社ニュースリリースをご覧ください。

健康経営優良法人 2019(ホワイト 500)

女性

ダイバーシティ経営の拡大

ジャパネットでは男性だから、⼥性だからという理由で任せられる仕事が変わることはありません。総合職として精⼒的に働く⼈もいれば、家族との時間を考えて時短勤務で働く⼈もいます。また、⼦育ては社員のさらなる成⻑につながるとも考えています。これからもより多くの社員が多様なスタイルで活躍できるような環境を整えてまいります。

ダイバーシティ経営の拡大

※1 正社員/年俸制契約社員のみ(2019年1月1日時点)
※2 チーフ・課長代理以上の管理監督者(2019年1月1日時点)
※3 休暇取得対象となる女性のうち、取得している割合(2019年1月1日時点)