ジャパネット天神オフィスが、第35回日経ニューオフィス賞で九州・沖縄ニューオフィス推進賞 受賞!
~働きやすさとクリエイティビティを兼ね備えた「来たくなるオフィス」を目指して~

2022/08/23

株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)は昨年12月に新たに開設した福岡・天神オフィスが、第35回日経ニューオフィス賞において、「九州・沖縄ニューオフィス推進賞」を受賞したことをお知らせいたします。

  • 日経ニューオフィス賞とは
    日経ニューオフィス賞とは、快適かつ機能的な「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的に、創意と工夫を凝らしたオフィスを表彰する制度で、今年で35回目を迎えます。▼日経ニューオフィス賞 ホームページ
    https://www.nopa.or.jp/prize/
    ・主催:日本経済新聞社/一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)
    ・後援:経済産業省/日本商工会議所
  • 天神オフィスコンセプト 社員が「来たくなるオフィス」

福岡・天神オフィスは、コロナ禍においてもチーム力を活かすためにオフィス出勤による対面コミュニケーションを大切にしつつ、感染リスクの低減と通勤時間短縮によるワークライフバランス向上を叶え、さらには2024年に開業予定の長崎スタジアムシティプロジェクトの始動に向けて機動力をつけるために、九州の拠点として2021年12月、天神ビジネスセンター内に開設いたしました。
在宅勤務へシフトする企業が多い中で、オフィス出勤を基本方針として掲げるにあたり、「社員が自ら会社に『来たくなる』」ことが大切と捉え、「来たくなる」工夫として、

・コミュニケーションが自然に生まれ、アイデアが活性化する仕掛け
・自宅よりも集中でき、生産性が高まる仕掛け
・心と体がリフレッシュする仕掛け

この3点を意識したオフィスづくりを行っています。

コミュニケーションが自然に生まれ、アイデアが活性化する仕掛け

隔週で席替えを実施
ガチャガチャによるランダムな席替えで、部署を超えた交流が自然と生まれます。

円状卓の総務カウンター
オープンな造りで気軽に話しかけられるようにしています。

 

自宅よりも集中でき、生産性が高まる仕掛け

個人ブース
withコロナを意識し、個人でのオンライン会議参加に適した場所を用意しています。

集中ルーム/フリースペース
会話禁止で業務に集中できる集中ルームや用途自由のフリースペースで各々に合った働き方が可能にしました。

 

心と体がリフレッシュする仕掛け

緑の多いリフレッシュエリア
執務室とは異なる雰囲気で、仕事と休みにメリハリが出せるようにしています。

24時間使用可能なフィットネスエリア
隣には健康相談エリアも併設しています。

 

  • 株式会社ジャパネットホールディングス 執行役員 永溪幸子 コメント

この度の受賞、大変嬉しく思います。
天神オフィス構築に携わってくださった全ての方に心より感謝申し上げます。
新オフィス設立のきっかけは2020年、コロナ渦に直面し今後のオフィスの在り方について考えたことでした。
チーム力を強みとする当社は対面コミュニケーションを大切にしており、これからもオフィス出勤を基本としたいと考えています。それであれば、「社員が来たくなるオフィス」にしようと考え、アイデアを詰め込み天神オフィスができあがりました。
現在は多くの社員がこのオフィスで働いていますが、オフィス内の様々な場所で新たなコミュニケーションが自然と発生し、そこから新たなアイデアが生まれていたり、Zoomルームなどwithコロナに適した仕掛けで生産性が高まったりと、効果を感じる場面が多いです。アフターファイブには、グループ会社でもあるスポーツチームの試合をみんなで観戦したりと、コンセプトにある社員が会社に来たいと思うオフィスになっています。
ここで終わりではなく、今後もさらに工夫を重ね快適なオフィスをつくってまいります。

<天神オフィス概要>

所在地 福岡県福岡市中央区天神
開設日 2021年12月
在籍社員数 約270名(パート・アルバイト含む)※2022年8月現在
設置部門 人事・経理などのホールディングス機能をもつ部門
クリエイティブ部門
新規サービス部門
メディア戦略部門 等

 

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