「長崎スタジアムシティプロジェクト」進捗のご報告
~実施設計者および施工予定者における優先交渉権者選定のお知らせ~

2021/04/28

株式会社ジャパネットホールディングス (本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)のグループ会社でスポーツ・地域創生事業を担う株式会社リージョナルクリエーション長崎(本社:長崎県長崎市/代表取締役社長:髙田旭人)が企画・運営を行う長崎・幸町工場跡地活用事業「長崎スタジアムシティプロジェクト」において、実施設計者および施工予定者の優先交渉権者を選定いたしましたのでご報告いたします。

 ■審査結果
①スタジアム棟・ホテル棟・南商業棟(Ⅰ工区):株式会社竹中工務店
②アリーナ・サブアリーナ棟・エネルギーセンター棟(Ⅱ工区):戸田建設株式会社
③オフィス棟(Ⅲ工区):戸田建設株式会社
④駐車場棟(Ⅳ工区):松尾建設株式会社

■スケジュール

2020年12月~2021年3月: 実施設計者および施工予定者の公募
2021年4月27日(火): 優先交渉権者選定
2021年5月: 本契約締結(予定)
2022年1月: 着工(予定)
2024年: 完成目標


■長崎スタジアムシティプロジェクト
スタジアムを核とした新しいまちから新しい長崎の風景をつくりだします。日本一ピッチから客席までの距離が近いサッカー専用スタジアムを中心に、アリーナ・オフィス・商業施設・ホテルなどの周辺施設を民間主導で開発するプロジェクトです。感動とビジネスが両立した民間主導の地域創生モデルを確立することで、長崎だけでなく、日本中にワクワクを届けることを目指しています。
特設サイト:https://www.nagasakistadiumcity.com/
   

ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 髙田旭人コメント
2018年より多くの方のご協力のもと「長崎スタジアムシティプロジェクト」を進めており、本年3月29日に土地の引き渡しを完了いたしました。
昨年12月には、建設会社様の公募を開始し、約3か月という短い期間にも関わらず民間主導のスポーツを通した地域創生に共感いただいた多くの建設会社様に応募いただきました。4月に入り各社から想いのこもったプレゼンテーションをいただき、改めてプロジェクトへの関心の高さに身が引き締まる思いです。
今回優先交渉権者として長崎の未来を一緒に作っていく3社を選定させていただきました。どのご提案も素晴らしく、これから一緒に同じ目標に向かって形を作っていけることが楽しみです。また、今回選定に至らなかった建設会社様にも弊社のビジョンに共感いただき素晴らしいご提案をいただいたこと感謝しております。今後も民間企業として覚悟を持って本気で地域創生に取り組み、弊社の強みであるいいモノを見つけて磨いて伝えることを通して、長崎に住む方・訪れる方にこれまでになかった楽しみや豊かさをお届けできるように取り組んでまいります。

 


本件に関するメディアからのお問い合わせ
株式会社ジャパネットホールディングス 広報室
E-MAIL:jh_pr@japanet.co.jp

 

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