ジャパネット、全国に先駆けて「びずめし」を導入!
~バランスのとれた食事で近隣飲食店を応援~

ニュースリリース 2021/02/05

株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)は、福利厚生および近隣飲食店への支援の一環としてGigi株式会社(本社:福岡県福岡市/代表取締役:今井了介)が提供している法人向け社食サービス「びずめし」を全国に先駆けて導入いたします。

■「びずめし(※)」概要
手軽にごちそうを贈りあえる「ごちめし」から派生した「びずめし」は、地域と社員においしく、企業も共に支え合う、新たな社食スタイルを提案するサービスです。企業があらかじめ任意の金額や回数分の社食チケットを購入し、従業員は提携店舗での会計時に支給された社食チケット(スマートフォン画面)を見せるだけで食事を楽しむことができます。弊社では「びずめし」導入第一号企業として、法人向けサービスにあたり必要な要件などをGigi様に提案させていただき、共に開発を進めてまいりました。
※「びずめし」はGigi株式会社のサービスです

■導入背景
ジャパネットグループでは人生の大部分を占める会社という場所で、社員一人ひとりに心もからだも健康な状態でいきいきと働いてほしいと考えており、これまでリフレッシュ休暇制度や週3日のノー残業デー実施などの「働き方改革」や、社員食堂としてタニタ食堂の導入などさまざまな健康経営に取り組んでまいりました。社員同士のコミュニケーションを活性化し、オフィス内に食堂がない拠点でもバランスのとれた昼食をしっかりとることで心身のリフレッシュにつなげると共に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い苦境を強いられている近隣の飲食店に対して何かできることはないかという想いから、「びずめし」を導入いたしました。さらに「びずめし」の画面上へ寄付機能を設け、日本ではまだあまり根付いていない寄付文化を広げていきたいと考えています。

 ■ジャパネットグループでの導入概要
現在ジャパネットグループは全国各地に22拠点ございますが、そのうち社員食堂を導入していない17拠点に対し「びずめし」を導入いたします。

対象:
 パート・アルバイト含む全従業員
※社員食堂を導入していない拠点に在籍している約1,500名が対象
内容:
毎月15食分を会社負担として従業員へ「びずめし」権利を付与
※パート・アルバイト社員は勤務時間に応じた食数を付与
※まずは半年間実施し、その後の食数等は状況をみながら判断してまいります
開始日:
2021年3月16日(火)~
※開始時期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響をみながら随時決定


■共同開発企業としてのこだわり
①店舗・メニュー指定とチケット制
「びずめし」では一ケ月の利用回数を指定できるチケット制の概念を導入し、社員は会社が指定する複数の店舗・メニューの中からチケットを使って希望の食事を選択することができます。
「ごちめし」「さきめし」にはない会社対社員という関係性の中で、社食としての利便性を考え、同時に社員にバランスのとれた健康的な食生活を送ってほしいという想いを両立させるために、Gigi様にご提案し実現いたしました。

②寄付機能搭載
昼食代金で少し得した分、寄付の形で善意の輪をつなげられるように、画面上に寄付機能を設けました。寄付先は子ども食堂やユニセフなど自身で選択することができます。支払い方法は給与天引きかクレジットカードか選択でき、同一画面上で手軽に寄付ができるような画面遷移にしています。
今後もさらに機能を追加し、サービスを拡大していく予定です

これからも弊社らしい福利厚生の制度を磨いていきながら、地域にも貢献できるように取り組んでまいります。

 


本件に関するお問い合わせ
株式会社ジャパネットホールディングス 広報室
E-MAIL:jh_pr@japanet.co.jp

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