働きやすい環境づくりと、急な体調変化への不安解消へ ジャパネットグループ全拠点にユニ・チャーム『どこでもソフィ』を導入 〜従業員の負担を和らげると同時に、長崎県内の中学校へ5,400枚の生理用品を寄付〜
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株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)は、従業員が心身ともに健康で、自分らしく働ける環境づくりの一環として、ユニ・チャーム株式会社が展開する『どこでもソフィ』プロジェクトに賛同しました。2026年7月1日(水)より、ジャパネットグループ全拠点のオフィスに生理用品ディスペンサー「Office Sofy(オフィス・ソフィ)」の導入を開始いたしました。

■ 導入の背景と目的
ジャパネットグループでは、社員一人ひとりが心身ともに健康とした状態で、適切な時間内で高いパフォーマンスを発揮してほしいという想いを込めて、これまで働き方改革や生産性向上に取り組んできました。本取り組みの導入により、職場での想定外の生理でも慌てることがなくなり、生理期間の不安や集中力の低下を防ぐだけでなく、日々の出費に対する経済的な補助としての役割も担います。
利用者からは「常備されているだけで、『いつでも大丈夫』という安心感につながる」「急に生理がきても、どこでもソフィがあって助かった」といった声が寄せられています。誰もが身体的にも精神的にも安心して業務に集中でき、自分らしく健やかに働ける環境を整えてまいります。
■ 終わらせたい「生理の貧困」:オフィスから地域の子どもたちへ
いま、深刻な社会問題となっているのが「生理の貧困」です。 経済的な困窮や家庭環境の複雑さ、知識の不足などから生理用品を適切に利用できず、「お金がかかるからトイレットペーパーで代用し、交換頻度を減らす」「生理のことが恥ずかしくて自分では買えない」「家庭環境が悪く大人に頼めない」といった悩みを抱える子どもたちがいます。
ユニ・チャーム株式会社が実施する『どこでもソフィ』プロジェクトは、生理用品を必要とする方が学校や職場、外出先などでいつでも利用できる環境づくりの実現を目指す生理用品常備サービスです。
当社はこのプロジェクトの趣旨に賛同し、ジャパネットグループ全拠点のオフィスに同サービスを導入いたしました。あわせて、NPO法人レッドボックスジャパンを通じ、創業の地である長崎県内の中学校へ8月より12箱(5,472枚)の生理用品を寄付します。今後も従業員の利用に応じて、継続的に寄付していきます。
オフィスの従業員が安心して生理用品を手にすることが、そのまま地域の子どもたちの笑顔と尊厳を守る支援へとつながる。この循環を通じて地域社会と共に進んでまいります。
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■ユニ・チャーム『どこでもソフィ』サイト
https://www.sofy.jp/ja/campaign/dokodemosofy.html
■ NPO法人レッドボックスジャパンについて
NPO法人レッドボックスジャパンは、英国発祥のチャリティー団体「The Red Box Project」の日本支部として2019年に設立。生理をはじめとする女性特有の課題を「個人の問題」ではなく「社会インフラの課題」と捉え、学校・企業・自治体・教育機関と連携しながら、女性が安心して学び、働き、社会で活躍し続けられる環境づくりに取り組んでいます。
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