エピソードストーリー

EPISODE STORY

ジャパネットクルーズ、出航!

ジャパネットでは2017年に第一種旅行業を取得し、旅行業に本格参入した。2016年から販売していたクルーズ旅行を、「より満足いただける商品として磨きあげ」、ジャパネットだからこそのサービス、企画でクルーズのもたらす楽しさを提案するためだ。

埋もれている良いモノを磨きあげ、伝える

ジャパネットでは、ただのモノとして商品を販売するのではない。
「世の中に埋もれている良いモノを磨きあげ、その最大限の価値を伝える」ことを大切にしている。社員からの提案で検討が始まったクルーズ旅行は、日本ではその魅力が十分に伝わりきれていないものの、ジャパネットの想いと合致する商品であることから、2016年より販売を開始。大きな反響を得た。

社長である髙田旭人自身も何度も乗船し、サービスや雰囲気を体験。社員とともに「何を変えていけばお客様に楽しさを味わっていただけるか」を考えてきた。より多くのお客様へ満足いただける商品にするためには、自分たちで旅行企画やサービス運営をしていくことが必要だ。そう考え、4年間の準備期間を経て2017年7月に、自主企画・運営が可能となる第一種旅行業を取得した。

埋もれている良いモノを磨きあげ、伝える

大型客船で日本一周を

より多くのお客様にクルーズ旅行をお届けしたいという想いのもと、広く展開していく体制をつくった。2018年5月出発のMSCクルーズが運航する「MSCスプレンディダで行く、日本の美、再発見。あこがれの日本一周クルーズ10日間」では、総客室数の1,000室を買い取り、テレビショッピングで販売した。

10月からは客船一隻を丸ごとチャーターした完全オリジナルのクルーズを企画・販売。いずれも反響は大きく、手ごたえを感じた。

大型客船で日本一周を

ジャパネットにしかできない、驚きと感動を

クルージングをジャパネットらしく磨いてお届けすることで、多くのお客様の生活をより豊かにできると確信している。たとえば、寄港地のグルメやショッピング情報をまとめた「寄港地まるわかりガイド」の配布、寄港地でのジャパネットおすすめ観光スポットを巡る「ジャパネットぐるっと循環バス」など、お客様に寄り添う独自のサービスに加えて、お客様同士が親しくなるきっかけとなるような船内イベントなども企画。また添乗員も独自に雇用し、徹底的にジャパネットにしかできないおもてなしのカタチを継続して追求している。

ジャパネットにしかできない、驚きと感動を

そして2019年には、MSCスプレンディダでの日本一周チャーターを6回実施する。新しい寄港地として函館、徳島に加えて地元である長崎・佐世保も選定。よりジャパネットらしいおもてなしと、長崎の魅力を伝えていくとともに、これからも日本全国にクルーズ旅行の素晴らしさを広めていきたい。

常に驚きと感動を。その想いでクルーズ旅行をさらに磨きあげて、これからもお届けする。数人で始めたこの商品が、ジャパネットグループの大きな新しい動きにつながっている。