「Japanet presents 長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭2021-」開催決定!
~大切な人へ。長崎稲佐山から歌で平和のメッセージを届けます~

ニュースリリース 2021/02/10

株式会社ジャパネットホールディングス (本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)のグループ会社でスポーツ・地域創生事業を担う株式会社リージョナルクリエーション長崎(本社:長崎県長崎市/代表取締役社長:髙田旭人)は、被爆地・長崎から世界へ平和のメッセージを発信すべく昨年に引き続き、「Japanet presents 長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭2021-」を2021年8月7日(土)に開催することを決定いたしました。

■「Japanet presents  長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭2021-」開催にかける想い
長崎は世界に2つしかない被爆地として、大きな悲しみを乗り越えてきました。弊社は1986年に長崎で創業し、長崎の皆様とともに成長してまいりました。被爆地長崎から平和のメッセージを発信していくことが、長崎の皆様に育てていただいた企業としての使命だと考えております。
広く平和のメッセージを発信するために、さだまさし様が長きにわたり稲佐山にて開催されていたコンサート「夏 長崎から」を継承する形で、総合プロデューサーに新羅慎二(若旦那)様をお迎えし、2020年に稲佐山音楽祭を開催いたしました。残念ながら新型コロナウイルスの影響で会場へお客様を迎え入れることはできませんでしたが、テレビでの生放送を通して日本中の皆様へコンサートだけではなく、長崎の歴史や人々の想いをお届けすることができました。本年は可能な限りお客様を会場へお迎えし、ライブならではの一体感や感動を共有できればと考えています。長崎から世界へ平和のメッセージを、そして皆様が少しでも元気になり楽しくなるようなステージをお届けしてまいりますので、ぜひご期待ください。

■イベント概要

イベント名 Japanet presents 長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭2021-
開催日 2021年8月7日(土)
会場 稲佐山公園 野外ステージ(長崎県長崎市)
出演者 さだまさし・新羅慎二(若旦那)ほか ※詳細後日発表
主催/制作 ㈱リージョナルクリエーション長崎/㈱ジャパネットコミュニケーションデザイン
後援 長崎県・長崎市
WEBページ https://www.peacefromnagasaki.jp 

※詳細は随時公式ホームページやリリースにてご案内してまいります

■出演者

さだまさし
長崎市出身。シンガー・ソングライター、小説家。
最新セルフカバーアルバム「さだ丼~新自分風土記Ⅲ~」を2021年4月21日に発売。
1995年8月、ナガサキピーススフィア貝の火運動を発足(2002年3月長崎県からNPOとして認可)。
2015年8月、一般財団法人 風に立つライオン基金を設立(2017年7月、公益法人として認定)。
様々な助成事業や被災地支援事業を行っている。
平和祈念活動にも力をいれており、長きにわたり長崎・稲佐山にてコンサート『夏 長崎から』を実施。
新羅慎二(若旦那)
2003年に湘南乃風のメンバーとして「若旦那」名義でミュージシャンデビューし、 2011年よりソロ活動をスタート。
2018年からは本名「新羅慎二(Nira Shinji)」名義での活動を始め、現在、弾き語りツアーの他、俳優やラジオパーソナリティや漫画原作、雑誌連載、イラストや絵画にも表現の幅を広げて活動。自然災害被災地支援などのチャリティー活動にも積極的に取り組み、継続的に行っている。

■総合プロデューサー 新羅慎二(若旦那)様からのコメント
2020年の長崎は被爆から75年が経った年でした。
今こそ長崎から世界に平和を伝えたい!というよりも、伝えなきゃいけないと感じています。
我々の住む地球は、いま悲鳴をあげています。
人々の争いから多くの悪影響を受けています。
争いをなくし、家族、恋人、友人、地元の大切な人達とこれからも幸せに生きていきたい。
僕達はそうするための手段を自然と知っています。
それは「みんなで歌うこと」です。声を合わせ、重ねて歌うことです。
そこには必ず「愛と平和」があり、「生きがい」もあるでしょう。
2021年も稲佐山で平和のための音楽祭を開催します。どうか、大切なものを守っていきましょう!

 


本件に関するメディアからのお問い合わせ
株式会社ジャパネットホールディングス 広報室
E-MAIL:jh_pr@japanet.co.jp

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