社長メッセージ

ジャパネットグループが目指しているのは総合⼒

皆さんこんにちは。ジャパネットホールディングスの髙田旭人です。

佐世保の小さなカメラ店から始まった当社は、『商品を通してお客様の生活を豊かにし、感動をお届けしたい!』という想いを実現するために、創業者を中心に目の前の課題を一つずつ乗り越えてまいりました。

創業30年を迎え、新生ジャパネットとして動き出したこれからは、当社のお客様に最高の商品とサービスをお届けするために、それぞれが意思を持って最高の満足を生み出すチャレンジをしていきます。

そのためには高い志と前向きな姿勢、そして謙虚さを持った仲間が必要です。そのベースを持った人が各分野のプロとして活躍をしていくことで、世の中に必要とされる会社ができていくのだと思います。
例えば、旅行のプロがいてジャパネットにしかできない旅行サービスを構築できれば、しっかりと伝えていけます。コールセンターのプロフェッショナルであれば、ジャパネットのお客様に対して期待を越える感動を生み出すことができます。
今、ジャパネットの8つの事業会社はそれぞれ頭文字が異なっているのですが、アルファベット26文字分のお客様のためになる会社を作れたらなんて、本気で考えています。

こうした夢を実現させて、世の中を良くしていくためには、一人ひとりがそれだけ人より努力していかなければならないし、高いパフォーマンスを発揮し続けることが必要です。

その一方で、当社で働く人の生活が豊かなものになるよう、会社の環境も充実させなければなりません。会社を成長させ、社員の生活を豊かにし、お客様により良いサービスを還元していくという三者ハッピーを目指しているのです。そのために、日々とことん本質と向き合い、課題を楽しんで乗り越えながら、唯一無二の会社を実現させたいと思っています。私たちが目指しているのは、100年続く究極の会社です。

当社は、「ぜひジャパネットに入ってください!」というスタンスで採用をしていません。ジャパネットの想いを理解し、共感してもらえる方に、納得した上で来てもらいたいと考えています。そしてたとえ縁がなかったとしても、採用活動を通して生まれる出会いの中で、何か一つでも「良かった」と思えるものが心に残る機会となれば、それだけ幸せな事はありません。皆さまとの一期一会の出会いを、心より楽しみにしています。

代表取締役社長 髙田 旭人