Japanet HISTORY ジャパネット40年の歴史

みなさまに支えられこれまでつみ重ねてきた
ジャパネット40年のあゆみをご紹介します。

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Japanet HISTORY ジャパネット40年の歴史

みなさまに支えられこれまでつみ重ねてきた
ジャパネット40年のあゆみをご紹介します。

  • 1986
    TAKATA
    はじまりは一店の
    カメラ店でした

    「株式会社たかた」が誕生。観光写真の撮影・現像、カメラを中心とした商品の販売などを行うお店でした。

    髙田明

    長崎県佐世保市 三川内店舗時代の
    創業者 髙田明

  • 1990
    髙田明
    初めての
    ラジオショッピング

    ここから通信販売事業が始まります。翌年には北は北海道、南は沖縄まで、およそ30のラジオ局でショッピングをお届けできるように。

    髙田明

    第1回目では19,800円のコンパクトカメラを紹介。予想を上回る50台という販売台数を記録。

  • 1994
    髙田明
    ジャパネットたかた
    テレビショッピングが
    スタート!

    さらに多くの方に商品と感動を届けたいという想いからテレビショッピングを開始。地元の放送局に番組制作をお願いし、系列の数局で放送いただきました。最初は深夜1時間枠の収録放送でした。

  • 1995
    ジャパネット倶楽部
    新聞折り込みチラシを
    発行

    紙媒体でのショッピングを本格開始。当時の折り込みチラシには懐かしいアイテムがずらり!

  • 1998
    利益還元祭
    「利益還元祭」でお客様への
    感謝の気持ちを

    ジャパネットの年末恒例キャンペーン「利益還元祭」を初めて行いました。お客様への感謝を気持ちをお届けする大切なイベントです。
    第1回の懸賞は豪華ハワイの旅!お客様と直接お話できる貴重な機会として、ジャパネット社員が案内役として同行しました。

  • 1999
    株式会社ジャパネットたかた
    社名を「株式会社
    ジャパネットたかた」へ

    “ショッピングで日本をネットワークする”という想いを込めて、「株式会社たかた」から「ジャパネットたかた」という社名に。

  • 2000
    大型総合カタログ「ジャパネット倶楽部」
    ショッピングをもっと
    身近に

    大型総合カタログ「ジャパネット倶楽部」を創刊!ほかにも、インターネットサイト「ジャパネットタウン」を開設。動画での商品紹介、3Dチャットなど当時としては画期的な取り組みを行っていました。

  • 2001
    日宇本社ビル
    日宇本社ビルが完成!
    自社スタジオを開設

    大規模な物流センターと、受注センターを備えた日宇本社ビルが完成。

  • 2001
    生放送ショッピング
    地上波テレビ初の
    生放送ショッピング

    『お客様へタイムリーに情報を届けたい』という想いで自社スタジオを開設。長崎放送様の中継車を自社スタジオに運び入れ、地上波で初めての生放送を実施しました。

    自社スタジオ

    テレビ制作未経験の社員が、他社で3か月間修業させてもらい、ゼロから番組制作ができるようになりました。

  • 2002
    生放送ショッピング
    24時間
    生放送ショッピング

    自社チャンネル「ジャパネットスタジオ242」開局1周年を記念し、24時間生放送テレビショッピングを実施しました。

  • 2004
    忘れてはいけない日

    2004年3月9日、当社で商品をご購入いただいたお客様の情報の流出が発覚。ご愛顧いただいていたお客様に多大なご迷惑をおかけすることになりました。
    この時、メーカー様、メディアの皆様をはじめとする、多くのお取引先様のご理解とご協力を頂戴し、発覚当日より49日間営業を自粛しました。この事件以降、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の取得や、入退室管理システムに虹彩認証を導入するなどセキュリティを強化。同時に、研修などを通して社員のコンプライアンス意識の強化も進め、再発防止に取り組んでいます。一度失った信頼を取り戻すのは並大抵のことではありませんが、当社のショッピングを楽しみにしてくださっている方々のために会社基盤を強化していく大きなきっかけとなりました。

  • 2004
    TVCM
    CM「子供のために
    ぼくを撮ろう」

    「−小さなお子さんの成長記録を残すうえで大事なことは、撮影時に必ずお父さん、お母さんも一緒にが大事。何故?成長したお子さんにとって、自分の小さい頃の姿より若かりし頃の親の姿に感動するからです。——本当の思い出は、食事中やお風呂に入っている所や寝顔など普段の自然の姿が、後々一番思い出になるものです。」
    創業者髙田明の言葉です。

    「新しい人。ビデオカメラ篇」
    TVCM 30秒

    男:(オフナレーション)
    子供のころの自分を見て
    よろこぶ男は少ない
    ぼくはいま、古いビデオの中の
    若い父の姿をじっと見ている
    ぼくを叱る顔
    ぼくをなだめる顔
    ぼくを見守る目
    そんな父の姿は
    遠い幸せな日々に
    ぼくをつれもどしてくれる

    S:そんなとき、あの人の声がきこえた。

    髙田社長:デジタルビデオカメラで
    思い出がずっと残せます

    男:子供のために ぼくを撮ろう

    NA:分割金利・手数料
    ジャパネットたかたが負担します

    受賞 TCC賞
    業種 デパート・スーパー・専門店(流通)・繊維・ファッション
    媒体 その他
    コピーライター 山本高史 中澤岳央
    掲載年度 2004年

  • 2004
    TVCM
    CM「母は恥をかきました」

    「あなた、このまえ若干を“わかせん”と読みましたね。母は恥をかきました。」クスッと笑ってしまうエピソードとともに、「電子辞書を買いなさい」と語るCMは強い印象を残しました。

    「新しい人。電子辞書篇」
    TVCM 30秒

    母の声:順調の順は
    純粋の純ではありません
    小春日和は
    春の天気ではありません
    あなた一度
    親戚の前で
    若干(じゃっかん)を
    わかせん、って読みましたね
    母は恥をかきました

    S:そんなときあの人の声がきこえた。

    髙田社長:ジャパネットたかたがおすすめする電子辞書

    母の声:買いなさい
    必ず買いなさい
    それから
    河童の川流れは
    楽しそうに遊ぶ
    様子のことでは
    ありません

    NA:分割金利・手数料
    ジャパネットたかたが負担します

    受賞 TCC賞
    業種 デパート・スーパー・専門店(流通)・繊維・ファッション
    媒体 その他
    コピーライター 山本高史
    掲載年度 2004年

  • 2009
    春日井物流センター
    春日井物流センター稼働

    佐世保本社や北九州市に点在していた物流センターを愛知県春日井市に集結。愛知県の1箇所から全国へ商品発送を開始。現在は関東・中部・九州 4拠点からお客様のもとへ商品を発送しています。

  • 2012
    チャレンジデー
    第1回ジャパネット
    チャレンジデー実施

    1日限定の特別価格でお届けする「ジャパネットチャレンジデー」。大量の在庫リスクを伴う、これまでにない挑戦でした。今ではジャパネットの定番企画にまで成長しています。

  • 2015
    髙田明 髙田旭人
    新生ジャパネットへ

    創業者 髙田明が代表取締役社長を退任し、髙田旭人へバトンを引き継ぎました。各事業会社がミッションに集中できるホールディングス体制で、新しいスタートを切ります。
    新生ジャパネットのタイミングに合わせて、ロゴや企業理念を刷新。
    “「今を生きる楽しさ」を!”を掲げました。

    ジャパネット「今を生きる楽しさ」を!
  • 2016
    髙田明の最後の商品紹介
    髙田明が
    MCとしても退任

    髙田明の最後の商品紹介は30時間の生放送の中で迎えました。手にした商品は、本人も思い入れの強い「パーソナルカラオケ」。お客様への感謝の気持ちを込め2曲を熱唱した出演最後の10分は、これまでのショッピング人生の集大成とも言える一幕でした。

    パーソナルカラオケ

    お客様に商品と感動を届けるという髙田明の想いを、社員全員で受け継いでいます。

  • 2017
    V・ファーレン長崎
    プロサッカークラブ
    「V・ファーレン長崎」が
    グループ会社に

    「V・ファーレン長崎」が経営不振に陥り相談を受けました。地元のクラブを無くしてはいけないという想いと、ジャパネットでやるならすべてに責任を持ちとことん向き合おうと100パーセント株式を取得し、グループ会社へ。

    V・ファーレン長崎
  • 2018
    ジャパネットクルーズ
    さらなる挑戦!
    日本一周を船で行く
    素敵な旅を

    クルーズ旅行の販売を開始。船1隻まるごと貸し切るチャータークルーズです。業界初となる日本一周チャーターを1年間に6回実施しました。

  • 2018
    ジャパネットウォーター
    富士山の天然水を自宅で

    「ジャパネットウォーター」の製造・販売を開始。富士山のふもとから汲み上げられる天然水を自社工場で責任をもってボトリング。採水から最短24時間以内に出荷しています。

  • 2020
    長崎ヴェルカ
    長崎初のプロバスケット
    ボールクラブ
    「長崎ヴェルカ」誕生

    クラブ名は公募を行い応募数2,324件の中から一般投票にて決定しました。チーム名を発表した場には6,000人が立ち会ってくださいました。

    長崎ヴェルカ
  • 2023
    BSJapanext
    「BSJapanext」開局

    24時間365日、自社で放送するBS局を立ち上げ。テレビショッピングは3割のみで、クイズ番組、旅行番組、ゴルフ番組などを放送しました。

  • 2024
    ゆこゆこ
    国内旅行も強化

    宿泊予約事業を行う「ゆこゆこ」をグループ会社化。通信販売事業とのシナジーで旅を通じたワクワクをお届けします。

  • 2024
    長崎スタジアムシティ
    長崎スタジアムシティ開業

    民間主導の地域創生モデルを目指し、構想から約7年をかけてついに完成。総面積7.5ヘクタール、総事業費1,000億円の施設です。

    長崎スタジアムシティ
  • 2025
    BS10
    「BSJapanext」が
    「BS10」へリニューアル

    スターチャンネルがグループ会社に加わったことをきっかけに、「BSJapanext」は「BS10」 へ、「スターチャンネル」は「BS10スターチャンネル」へリニューアル。
    リモコンのBSボタンと10ボタンを押せば、無料放送と有料放送が見られる、衛星放送史上初のハイブリッド運営へ。

  • 2025
    BS10 PREMIUM
    映画と音楽をお届け

    “今日もいい映画、今日もいい音楽”をキャッチコピーに「BS10プレミアム」にリニューアル!洋画作品に加え、日本映画・音楽コンテンツをお届けします。
    テレビリモコンの「BS10チャンネル」から選局ボタンの「+(プラス)」を押すだけで、有料放送「BS10プレミアム」へと切り替わります。

  • 2025
    V・ファーレン長崎 8年ぶりのJ1昇格決定
    V・ファーレン長崎
    8年ぶりのJ1昇格決定

    プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」の昇格が決定。ファン・サポーターの皆様と喜びを分かち合う場として、J1昇格記念パレード・記念セレモニーを実施いたしました。

  • 2026
    ジャパネット創業40周年
    ジャパネット創業40周年

    おかげさまで2026年1月16日をもちまして、創立40周年という大きな節目を迎えます。
    様々なチャレンジを続けておりますが、すべては「今を生きる楽しさをお届けしたい」という、創業以来変わらぬ一つの想いで繋がっています。
    これからもジャパネットは皆様の暮らしに寄り添い、安心と信頼、そして「選んでよかった」と思っていただける商品・サービスをお届けし続けます。