CM「子供のために
ぼくを撮ろう」
「−小さなお子さんの成長記録を残すうえで大事なことは、撮影時に必ずお父さん、お母さんも一緒にが大事。何故?成長したお子さんにとって、自分の小さい頃の姿より若かりし頃の親の姿に感動するからです。——本当の思い出は、食事中やお風呂に入っている所や寝顔など普段の自然の姿が、後々一番思い出になるものです。」
創業者髙田明の言葉です。
「新しい人。ビデオカメラ篇」
TVCM 30秒
男:(オフナレーション)
子供のころの自分を見て
よろこぶ男は少ない
ぼくはいま、古いビデオの中の
若い父の姿をじっと見ている
ぼくを叱る顔
ぼくをなだめる顔
ぼくを見守る目
そんな父の姿は
遠い幸せな日々に
ぼくをつれもどしてくれる
S:そんなとき、あの人の声がきこえた。
髙田社長:デジタルビデオカメラで
思い出がずっと残せます
男:子供のために ぼくを撮ろう
NA:分割金利・手数料
ジャパネットたかたが負担します
受賞 TCC賞
業種 デパート・スーパー・専門店(流通)・繊維・ファッション
媒体 その他
コピーライター 山本高史 中澤岳央
掲載年度 2004年