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ジャパネット女性社員座談会

ジャパネットでは、子育て中の女性社員がさまざまな分野で活躍できるよう、育児などに関する制度の整備や拡充に取り組んでいます。仕事のやりがいやジャパネットで働く魅力などについて、現在制度を利用している5名の女性社員が本音で語りました。

ジャパネット女性社員座談会
座談会メンバー
村上遥
ジャパネットホールディングス コーポレートコミュニケーション部総務戦略課(総合職) 村上遥
2006年入社(新卒)
全社の総務関連の戦略企画・実行
子供の年齢:2歳
勤務形態:所定外勤務免除
今井愛
ジャパネットホールディングス コーポレートコミュニケーション部総務戦略課(総合職) 村上遥
2017年入社(中途)
ブランド広告・採用広告
プロモーション戦略立案・制作進行
子供の年齢:3歳、4歳
勤務形態:時差出勤
廣瀬正代
ジャパネットホールディングス 人事戦略部 労務戦略課(総合職) 廣瀬正代
2009年入社(新卒)
労務戦略課にて
評価制度・人事考課
子供の年齢:2歳
勤務形態:時短・時差出勤
安達綾子
ジャパネットたかた メディア企画制作本部 シングル商品番組制作部(専門職) 安達綾子
2017年入社(中途)
テレビショッピングの
ディレクター
子供の年齢:2歳、4歳 
勤務形態:時短
香取涼子
ジャパネットホールディングス 経営管理部 資産戦略課(一般職) 香取涼子
2015年入社(中途)
各種資産手配・
費用の申請
子供の年齢:5歳、1歳
勤務形態:時短
座談会メンバー
社員それぞれの人生に寄り添う制度
廣瀬「入社した当時から感じていたことですが、仕事や役割に男女差がないんですよね。出産した後も同じで、キャリアアップするうえでの弊害がまったくなく、仕事も充実しています。」
安達「転職するときに様々な会社の面接にも行きましたが、私のようなクリエイティブな仕事では、時短勤務ができる会社は本当に少なかったんです。そういう職種で時短という働き方があること自体に驚き、この会社はすごいと思いました。」
香取「私も中途入社です。周りの友人も、子どもを産んでから働き方を考え直す人が多くて、うちの会社の制度の話などをすると、驚かれます。」
社員それぞれの人生に寄り添う制度
村上「私のように結婚して出産もしてという女性がどんどん増えてきて、それに合わせて会社が柔軟に変わってきたという印象です。世の中で「働き方改革」という言葉が出てくる前から、社員の現状に合わせて、常に自然に改革していると感じます。」
今井「私も子どもがいる状態でこの会社に転職してきましたが、時短勤務だからこそ、効率よく生産性を上げて働くことを大事にできる人だと思う、と言われたんです。子どもがいるから、ということが転職活動においてハードルどころか、ポジティブな要素になると感じられたのは初めてでした。」
社員それぞれの人生に寄り添う制度
やりがいを感じながら生き生き働ける環境
廣瀬「1年弱という育休期間に、自分は仕事がしたい人間なんだなと再確認しました。復帰したときに、休業前と変わらない業務を任せてくれたことは本当に嬉しかったですね。今は、子育てをしている自分と、仕事をしている自分のバランスがすごくいいなと感じています。」
安達「前にいた会社は、担当できる仕事が限られてしまい、あまりやりがいを感じられなくなってしまったんです。ですので、一戦力としてカウントしてもらえることは本当にありがたいです。」
村上「私は産休前と変わらず、復職したときにも責任者としての勤務だったんです。嬉しい驚きというか(笑)、初めての子どもで、復職後、いきなり責任のある仕事と両立していけるのか不安もありました。ですが、家庭の状況を理解してくれた上で、産前産後と変わりなく仕事ができていることで自信がつきましたね。」
やりがいを感じながら生き生き働ける環境
香取「私はまだ2人目を産んで、復帰してから間もないので、生活のペースを作ることで精一杯なのですが、同じように子育てしながら頑張っている先輩がたくさんいて心強いです。」
今井「そう、ジャパネットはロールモデルが多いのも魅力ですよね。役員にも女性が3人いますからね。私は、子どもが2歳過ぎたあたりで少し落ち着いた頃に、年齢的にも違うことにチャレンジするのは今だな、と思いこの会社に転職をしたんですが、正解だったと実感しています。今は、広告の戦略と制作進行をやっていて、このあともブランディングCM企画など、大きな案件が待ち構えています。会社にとって重要な案件を担当させてもらっていると思っているので責任重大ではありますが、今、仕事がすごく楽しいです。」
やりがいを感じながら生き生き働ける環境
家庭との両立を実現するためのさまざまな制度
村上「ジャパネットはジョブローテーションが盛んで、時短にするかどうか、総合職か一般職か、転勤するかしないかなど選択肢がたくさんあります。子どもが小学校までは時短を使って、そのあとはバリバリキャリアアップしたいなど、自分で描いたライフステージに合わせて働き方を変えていけるのは、本当にありがたいです。」
廣瀬「私も育休後すぐに、初めての育児と時短と新しい部署という生活が一気にきて、いっぱいいっぱいになった際に、時短という働き方は変えたくない、でも、与えられた仕事はやり抜きたいと思っていました。結果、周囲の人の助けも借りながら、育児と時短のバランスを保って頑張ることができています。」
家庭との両立を実現するためのさまざまな制度
安達「全社的にも20時半までには退社するというルールや、ノー残業デーもあって、後ろめたさもなく、かつ、戦力として働ける。それは、本当にありがたいと思っています。これからも、どう仕事を広げていくか、制度もうまく利用しながら考えていきたいです。」
香取「5月から時短が使える期間が、中学校入学前まで伸びたんです。それまでは小学校入学前までだったので、もうすぐ時短が使える期間が切れてしまうと不安になっていたんです。学童も17時、18時くらいまでだし、どちらにしろ間に合わなくなってしまう。時短勤務可能期間が伸びたことで、まだ続けられる! と本当に嬉しかったです。」
今井「会社の規模が大きいけれど、柔軟性もありますからね。拠点も全国13か所に増えて、グループ会社も9社あり、グループ間の異動だったり、職種もさまざまあるので、チャレンジしながら自分の適性を探っていけるのは、魅力的だと思います。」
家庭との両立を実現するためのさまざまな制度
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