人を

人を知る
意志がちゃんとあれば活躍できる
ジャパネットホールディングス
経理戦略部 経理戦略課 課長
馬場 卓也 (14年入社)

新卒でジャパネットたかたへ入社。決済サービスを担当後、ジャパネットホールディングスの経理戦略課にて主に管理会計を担う。現在は、課長として課を統括しながら、会社のお金の流れをどう作っていくかといったキャッシュフローの構築や、経営判断のための経理情報の収集を行う。

若手でも課長を任されることのやりがいはなんですか?

もともと出世したいと思っていて、4年目研修で課をまとめる所属長に最速でなると同期の前で公言したんです。当時の最年少所属長が入社4年目の1月に所属長になったので、私は12月に昇進すると宣言し、本当に昇進したんです。達成できたときはほっとしました(笑)
実際任された後は、社長とコミュニケーションをとることがとても増えました。その中で、私が見る目線と社長が見る目線は全く異なり、視野の広さや視点の高さが違いました。こちらが確信を持って提案しても、指摘されると「確かにそうだな」と納得することが何度もありました。その繰り返しをする中で、「いいね、それでいこう!」と認めてもらった時は達成感があり、自分の成長ややりがいを感じ、嬉しいですね。

ジャパネットでなければ実現できなかったことはなんですか?

私は今5年目ですけど、M&Aに関わったり、その後の経理が安定稼働するまで全部任せてもらえました。若手でこの規模の会社のこういった業務を任せてもらえることって少ないんじゃないかなと思います。

今後どんな人物になりたいですか?

頼られたいという想いはあります。社長や上司などからきっかけをもらって業務を進めることが多いですが、そうではなく、こちらから先手を打って、改善点など提案したいと思います。CFO(最高財務責任者)になりたいんです。まだまだ甘いですね。全然レベルに達していないです。
今はまずは目の前のことを頑張ろうと、今年中小企業診断士の資格を取ろうと勉強しています。また、経済情勢を勉強できる教育機関での議論に参加したりと外部の情勢も把握できるように努めています。会社にいるだけだと内向きの視点になるので、外部からの目線も必要だと思います。社内の経営コンサルタントのような存在になりたいです。

ジャパネットの魅力はなんですか?

年次に関係なく、責任のある仕事に就けることです。若手が発言をしても、筋が通ってさえいれば受け入れられます。若手にとって意志がちゃんとあれば活躍できる環境だと思います。また、会社の理念や想いがぶれることなく、事業内容が多岐に渡っても企業理念を基に挑戦し続ける社風があります。例えば、サッカークラブのV・ファーレン長崎がグループ会社化されたことは、大きかったです。経営視点から考えるとグループ化しない方が良いと思われますが、それでも「長崎のために」と地域貢献を掲げて、実現したことはすごいなと思いました。社長は、スポーツの感動とビジネスを両立させようと意志を強く持っています。それに対して経理目線での情報提供をしたいと考えています

自分をジャパネットの商品に例えるとなんですか?

理想は、ファンヒーターの「HOT&COOL」です。冬は暖房機、夏は扇風機として使用できる商品です。商品名のように、心は熱く、ただ経理として経営の判断にも関わるので、冷静に物事を見るといったCOOLな姿勢といった意味でこの商品のようなHOT&COOLな人を目指しています。ちょっとクサいですかね(笑)