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V・ファーレン長崎中村 佳裕(2011年新卒入社)育成部 サッカースクール運営

プロフィール(経歴)

新卒で入社後、物流管理・経営戦略・ファシリティ戦略・コンプライアンス管理・人材戦略といった様々な職種のジョブローテーションを経て、V・ファーレン長崎の育成部サッカースクール課の課長として配属。現在はサッカースクール課と育成サポート課を兼務。
中村佳裕

業務内容

サッカースクール課では、小学生向けサッカースクール運営の企画・管理を行っています。サッカーを通じて人間形成を行いながら、未来に夢を広げていくことを大切に、子ども達にとって何が良いかを日々模索しながら、さまざまな取り組みを実施しています。具体的には収支管理、人員管理、練習における施設管理、制度整備、イベント企画や開催などの業務をする際は大変なことも多いですが、大切にしていることに立ち返りながら、丁寧に行っていくことで自己成長にもつながっていると感じています。
育成課には、V・ファーレン長崎のU-12(小学生代表チーム)、U-15(中学生代表チーム)、U-18(高校生代表チーム)の3チームがあり、長崎県をはじめ九州を中心にプロを目指す優秀な選手が集まってきています。その選手やスタッフにとって、より良い環境で日頃のトレーニングを行ってもらえるような各種サポートや、選手が困っていることを直接解決できるような研修の企画・実行を中心に行っています。

入社理由

就職活動時は経営コンサルティング会社、イベント会社、商社などを受けており、経営者目線で仕事ができそうな職種を希望していました。ジャパネットに興味を持ったのは、採用ホームページで自前主義やジョブローテーションが活発という記事を見て、経営者目線に近いことができるのかなと思ったからです。
入社する!と決意に至った理由は、1つ目が会社のクレドに共感したこと、2つ目は「夢を想いに、想いを言葉に、言葉を実践し、感動できる人」という当時のジャパネットが求める社員像に強い感銘を受けたからです。私もこうなりたいと感じられたことが大きかったと思います。

私のストイック&ワクワク

ビジネスパーソンとしての能力に磨きをかけるため、できるだけ本を読み、すぐに実践することを心がけています。読んだ本をノートにまとめ、明日は○○をやってみよう!とノートに記載し、翌日に結果を記入することを続けています。この習慣を始めてから、自分の業務や行動が成功した理由、成功しなかった理由を振り返るようになりました。一つの本を読んで身に付けた方が良いと感じたことは、できるようになったと実感が得られるまで、地道にストイックに続けています。
一方で、子ども達や保護者の方の笑顔が見られた時、笑顔になってもらえることを考えているときが一番ワクワクしています。
普段は事務所で仕事をしているため、なかなか子ども達と直接会える機会が少ないのですが、その分さまざまなな場所へ顔を出すようにしています。その中で「この間の研修は良かったです!もっとやってください!」「スクール楽しいって子どもが言ってました!」という保護者の方からの温かいメッセージであったり、子ども達からの「できないことができるようになりました!」「この間の試合楽しかったです!」という言葉や笑顔が仕事のやりがいにつながっています。