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V・ファーレン長崎 金水 文平(2018年中途入社) クラブ運営部

プロフィール(経歴)

中学生の頃に起業しアマチュアフットサルチームのマネジメントを担当。その後、大学に在学しつつ、フットサルFリーグに所属するチームのクリエイティブディレクターを担当。大学卒業と同時に都市銀行で5年間、法人営業部門にて企画業務(部門戦略策定・戦略実行)及び営業を担当。2014年にスペインに留学し、MBAを取得後、外資系金融機関の投資銀行部門での勤務を経て現職。
金水文平

業務内容

1つ目は、長崎・幸町工場跡地活用事業です。
このプロジェクトでは、複合施設全体の中でスタジアム部分の責任者を担当。長崎県の人々にワクワクしてもらうためにどんな施設にするのがよいか検討しており、世界中のスタジアムの事例研究をしたり、新たな技術の導入の可能性を探っています。今後、具体的な設計、建設、運営と具体化を進める予定です。
2つ目は、V・ファーレン長崎のクラブ運営部長です。
クラブ運営部では、ホームゲームやイベント等の運営、アウェイゲームの競技運営、グッズ関連事業、プロモーションを担当。ファンの皆様やお客様にV・ファーレン長崎の魅力を伝えるため、試合のイベントの検討や、新たなグッズの開発、一人でも多くの方にファンになっていただくためのプロモーション戦略の策定など、様々な工夫をしています。

入社理由

中学時代に起業した頃から、Jリーグクラブの経営に携わり、地域の人々と夢を共有し、青少年の健全な育成に貢献し、コミュニティの架け橋になることを夢見てきました。そのためには、ビジネスの基本を徹底的に学ぶことが重要と考え、都市銀行、MBA、投資銀行と場を変えながら数字と論理でビジネスを捉える練習をしてきました。金融の世界は非常にやりがいがあったものの、ジャパネットがV・ファーレン長崎の経営権を取得し、新スタジアムを建設する可能性があると聞き、夢を実現するためにこの上ない環境だ思いました。
結果的にジャパネットの誠実でストイックな価値観が自分に合っていると感じたこと、スタジアムプロジェクトがスタートする絶好のタイミングであることから、入社を決めました。

私のストイック&ワクワク

夢が仕事になったので、毎日ずっとワクワクしています。 V・ファーレン長崎はJリーグに所属し、定期的に試合やイベントがあるため、時間に追われがちですが、戦略や方針の決定や浸透に時間をかけるように心がけています。様々な夢を形にするため、目標を立てて、一つひとつの施策を組み立てています。大好きなサッカーを通じて長崎の人々と価値観を共有できる仕事に携われていることにワクワクしています。
スタジアムについては、日々の気づきを設計に反映できるため、サッカーファンの皆さま、V・ファーレン長崎のサポーターの皆様がワクワクしてくれることを想像しながら、最高の場を作りたいと思っています。
同時に、経験を活かし、ビジネスモデルや効率的・機能的な施設になることで、アジアでも最高峰のスタジアムにしたいと思っており、その設計・開発に携われることに、最高にワクワクしています。

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