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ジャパネットたかた 町田 敦(2014年中途入社) 商品開発本部・バイヤー

プロフィール(経歴)

新卒で大手ディスカウントストアに入社し、家電カテゴリーの店舗担当者を経て、家電バイヤーの商品統括責任者として勤務。37歳の時にジャパネットたかたに転職。AV、情報家電のバイヤーを経て、現役職となる。
町田敦

業務内容

生活家電商品部兼IT家電商品部のゼネラルマネージャーとして、約10名のマネジメントをしながら、バイヤー業務を行っています。 商品の仕入れだけでなく、お客様の声を分析した商品改善、物流を意識したパッケージ及び納品形態の改善、テレビショッピングやチラシ等の制作改善をしています。
また、商品だけでなく、周辺サービスも重要視しており、お客様の生活をどうやったら豊かにできるか考えることを心がけて業務しています。
ジャパネットで取り扱う商品は厳選されたものです。妥協をせずに徹底的に商品を選び抜くことで、お客様に感動を届けたいと思っています。

入社理由

井の中の蛙で他社を知らない中、自身の成長の鈍化を感じていており、37歳で転職を決めました。「世の中を幸せで豊かにするような商品やサービスを提供し、日本に感動を与えたい」「お客様の喜ぶ姿がダイレクトに伝わるような仕事がしたい」というのが私のキャリアビジョンです。これはまさしくお客様の「今」が豊かなものになることを目指すジャパネットの企業理念に通じます。
創業者の髙田明が言っていた「100年続く企業に」というビジョンに、私の経験とスキルを使ってチャレンジし自身を更に成長させることができると思い、ジャパネットに入社しました。

私のストイック&ワクワク

ストイックなエピソードとしては、毎日、前日に放送したショッピングを見てから出勤していることです。おそらく、日本一ジャパネットのショッピングを見ていると思います。
ワクワクしたことは、担当した商品が、1日売上最高記録を更新したことです。また、ワクワクするような新商品が続々発売できていることです。例えば、レイコップ、トルネオスティッククリーナー、高級炊飯器、生ごみ処理機、真空ブレンダーといった商品です。
世の中に無数にある商品の中から、お客様の生活をより良くする「本当に良いもの」を発掘し、できるだけ多くの方に届くようにメディア展開を企画します。結果、1日数十万台という圧倒的な販売数を記録することもあります。その影響力は、日本文化を変えるレベルだと思っています。

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