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ジャパネットサービスイノベーション江角 咲南(2018年中途入社)旅行サービス事業本部 オプショナルツアー企画課※記事内容および社員の所属・肩書きは取材当時のものです。

プロフィール(経歴)

新卒で旅行会社に入社。その後、海外の日本大使館にて現地職員として勤務。帰国後、ジャパネットに中途入社。現在はクルージング旅行の寄港地のオプショナルツアーの企画を担当。
江角咲南

入社のきっかけ

大手旅行会社で以前働いていた事、私自身旅行が大好きな事、そして旅行業は「お客様、観光地、旅行会社」の三者が幸せになり、人や地域、社会に貢献できる仕事という想いから、旅行業界に絞って転職活動を行いました。
その中でも、ジャパネットは大手でありながらもベンチャー企業のようにスピード感があり、少数精鋭、社員の声を大切にするという姿勢に惹かれ入社を決めました。
ジャパネットの始まりは旅行会社ではありません。それゆえ旅行業界の固定概念にとらわれず、新しいビジネスを創造できる環境はとても魅力的でした。
また、社長が社員一人一人を大切にする考えを持っており、福利厚生がとても充実しています。私は入社1年後にはリフレッシュ休暇を取得し、12日間のヨーロッパ旅行をしてきました。

ここが違う!ジャパネットクルーズのこだわり

挙げられることは多々ありますが、私の所属しているオプショナルツアー企画課は、寄港先の自治体との連携が強みです。
ジャパネットクルーズの寄港日には、クルーズのお客様を対象にしたイベントの実施や、観光案内所の設置を特別にしていただいています。
また、船内では各自治体の方に乗船していただき、お客様へ向けての「寄港地セミナー」や「試食会イベント」のご協力をお願いしています。お客様と地元の方が直接交流することで、お客様には寄港地の魅力を知っていただき、地元の方はお客様の生の声を聞くことでどんな観光を求めているのかを知ることができます。結果として、寄港地ではお客様が観光やお土産を購入される事などで大きな経済効果が生まれています。
そして、オプショナルツアーを企画する際には、都道府県や市町村の観光課から情報をいただいた上で、広域周遊のツアー、地元の方とふれあうツアーなど、地域創生につながる企画になるよう工夫をしています。

今後やりたい取り組み、自分の目標、
チャレンジしたいこと

各国で注目されている「アグリツーリズム(※)」や「エコツーリズム」など地域の特徴を活用したオプショナルツアーの企画に挑戦したいです。日本のまだ見ぬ観光資源をツアーに活かし、参加していただくことで、お客様の人生を豊かにしたいからです。そして、できることなら再びその寄港地を訪れていただく事で、地域が活性化する事も目指します。
また、私自身の目標としては、今後クルーズ事業を拡大していく上で必要な知識を増やすために、総合旅行業務取扱管理者資格を取得したいと考えています。

(※)アグリツーリズム…アグリカルチャー(農業)とツーリズム(観光)との造語で、都市居住者たちが農場や農村で余暇を過ごすこと