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ジャパネット 手社員座談会

ジャパネットは年齢・性別に関係なく役職者が活躍している会社です。
今回は若手役職者4名が、仕事へのやりがいやジャパネットで働く魅力などについて本音で語りました。

座談会ンバー

井上正代

ジャパネットホールディングス
経理財務本部 経営管理部
経理戦略課 チーフ

馬場 卓也 Takuya Baba
木貞博司

ジャパネットたかた
商品開発本部 非家電商品部
健康美容課 チーフ

井上 聖羅 Seira Inoue
井上正代

ジャパネットたかた
メディア企画制作本部
インターネット企画制作部
WEB企画全体制作課 チーフ

木貞 博司 Hiroshi Kisada
中津留 朋美

ジャパネットメディアクリエーション
電波メディア部
東日本課 チーフ

中津留 朋美 Tomomi Nakatsuru
※記事内容および社員の所属・肩書きは取材当時のものです。

若手で仕事を任されることに対するモチベーション・やりがいについて教えてください。

井上「年次が低い頃から、数億円規模のプロジェクトに携わっています。規模の大きさもですが、経営層とより近くで仕事をすることで「会社の経営の一端を担っている」と感じられ、日々ワクワクしながら仕事をしています。」

馬場「私も年次が低い頃から経営層と近い立場で仕事ができたという喜びは大きかったです。
特に私は、視座を上げるために早く役職者に上がりたいと思っており、とにかくがむしゃらに働きました。社長の前で「年内に役職者に上がりたい。」と公言するなど、自分の想いを声に出すことも自分へのプレッシャーをかける意味で良かったと思っています。
役職者になり、担当する業務の幅が広がっただけでなく、会社全体の方針に対して意識するようになり、責任が増えたことにとてもやりがいを感じています。」

社員それぞれの人生に寄り添う制度

中津留「私はとにかく目の前の仕事を真剣に正確にやることを意識していたら、結果がついてきました。
ジャパネットは変化が激しい会社だと思っています。新しいことにどんどんチャレンジしていっています。その環境の中で自分も現状に満足することなく、日々工夫しながら仕事をしています。「変化を楽しみながら、日々成長できている。」と感じる瞬間が仕事へのモチベーションにつながっています。」

木貞「自分の仕事がダイレクトに数字につながることにやりがいを感じています。
課のメンバーに対しての振る舞いに関しても、数字に対して貢献していることを伝えることで仕事へのモチベーションにつなげています。ある程度は課員に任せることで、達成感を感じてもらうことも、役職者の大切な仕事だと考えています。」

社員それぞれの人生に寄り添う制度

今年のテーマは「変わるって、楽しい。」です。会社とともに自分自身が変わっていったエピソードを教えて下さい。

馬場「私は将来CFO(最高財務責任者)になりたいと思っています。中小企業診断士の資格取得に向けた勉強や経済情勢を学べる外部イベントに参加するなど、会社の成長に合わせて自分も成長していきたいと考えて行動をしています。」

中津留「確かに、外部イベントに参加して学ぶことって多くありますよね。
私は「客観的」に物事を捉える癖がついたと思います。会社や組織の変化が激しいからこそ、会社の外で起きていることを瞬時にキャッチして世の中のニーズに合わせた仕事をするように心がけています。」

井上「私は考え方で言うと、特に「論理的思考力」を磨くことを意識しています。
自分のためというよりも他人のために必要な情報を的確にかつ、わかりやすく伝えるということが大切だと思っています。
プライベートで町を歩いていても「どうしてここにプロモーションがあるのか?」とかふとしたところで理屈を考える癖がつきました。」

木貞「私は、働き方改革に関して考えるようになりました。
ジャパネットも働き方改革を取り入れていますが、限られた時間の中で効率よく働くことを意識しています。仕事の取捨選択を行い、人がやることに意味をなす仕事をするように心がけています。」

やりがいを感じながら生き生き働ける環境

自身の就活時のエピソードや、今の学生に伝えたいことがあれば教えてください。

井上「就活においてやり方の正解はないと思っています。だからこそまずは、今の自分超えを目指して行動をしてみてはどうでしょうか。
その中で、全く異なったバックグラウンドで育った人と接する機会は大切だと思います。
自分の枠にとらわれることなく、多くの経験を通じ成長や自信をつけていってほしいと思っています。
それが就活においてのグループディスカッションや社会に出てからの仕事の広がりにつながると思います。」

馬場「後悔しないように、今を楽しく過ごしてほしいと思っています。
「今だからしかできないこと」をぜひやってみてください。
私は学生時代、海外留学に行くことや、とにかくバイトに打ち込んでいた時期がありました。視野を広げるという意味でも将来社会人になったときに一つでも誇れることをぜひ、経験してみてください。」

中津留「出会いを大切にしてみてください。
私は大学生の時は同じグループでしか行動していなかったので、就活を通じて違う考えを持った人と話すことですごく刺激につながりました。多くの人に会えることが就活の楽しみでもありました。」

木貞「働く会社を選ぶ際にはぜひ、「共通点探し」をしてみてはどうでしょうか。
「共通点探し」とは、自分と似た会社を探すということです。会社選びの軸は人それぞれかと思いますが、「会社の方向性、業務内容、社風、給料」など自分が考えていること、求めていることとどれだけ似ているかというポイントで見てみるのも楽しいと思います。」

家庭との両立を実現するためのさまざまな制度