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長崎スタジアムシティ プロジェクトマネージャー募集

「最高のスポーツ・エンターテインメント環境を通して人とのつながり、感動を生みだすこと」と「雇用や地域経済の活性化に繋がるようビジネスとして成り立たせること」を両立させる民間主導の地域創生モデルを確立し、長崎の魅力・価値を地域の方々と一体となって磨き上げ、長崎に住む方、訪れる方に感動と誇り溢れる「今」を届けたいと考えています。

長崎タジアムシティプロジェクトとは

「長崎スタジアムシティプロジェクト」は、ジャパネットグループであるリージョナルクリエーション長崎を主幹として、サッカースタジアムを中心に、オフィス・商業施設・ホテル・マンションなどの周辺施設を民間主導で開発するプロジェクトです。

長崎には、出島やグラバー園などの異国情緒あふれる街並みや、稲佐山の夜景など、さまざまな魅力があります。また、世界に2つしかない原爆投下による被爆地の1つとして平和へのメッセージを発信し続けている場所でもあります。しかしながら近年では、長崎市の人口が若者を中心に県外に流出しており、その数は国内ワースト1となっています。

リージョナルクリエーション長崎では、このプロジェクトを通して、長崎の雇用や地域経済を活性化させ、世界に平和のメッセージを発信することをミッションとしています。

感動とビジネスが両立した民間主導の地域創生モデルを確立することで、長崎だけでなく、日本中にワクワクを届けることを目指します。

このプロジェクトに携わる力とは

民間主導だからこそ、地域経済への貢献・地域活性化をビジネスとして実現することを目指しています。コンサルタントや外部事業者ではなく、「当事者として日本初の地域創生モデルを創り上げる」その先駆者となれます。
誰も成し遂げていないことへの挑戦。スタジアム、アリーナ、商業施設、ホテル、アミューズメントなどの複合施設による街づくり。過去に前例のない大規模プロジェクトに参画するチャンスは「今」です。

事業※2020年3月時点の情報です。

事業のコンセプト

事業のコンセプト

  • スタジアム、アリーナを中心とした多機能複合施設として、地域に根差した運営を行う。
  • 民間によるスタジアム・アリーナ建設・運営により、今後の地域創生のロールモデルを目指す。
  • 平和のメッセージを長崎から世界に広げる施設にする。
場所
長崎県長崎市幸町
アクセス
JR「長崎」駅徒歩10分
敷地面積
68,746.58㎡

事業のフェーズと事業スケジュール

  2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
基本構想
基本計画
基本設計
実施設計
建設
運営開始 開業

「今」、日本中のプロ材を長崎へ

2024年の開業に向け、まさに「今」、英知を結集していくフェーズです。過去に前例のないプロジェクトを成功に導いていく推進者を日本中から集めます。新規事業の立ち上げ、黒字化を見据えたスキームを創り上げていく先駆者として、日本の新しい地域創生モデルの礎となる人材を求めています。

フィールドは「スタジアム」、「アリーナ」、「ホテル」、「商業施設」、「オフィス」、「イベント」、「情報通信技術」など様々な分野で広がっています。プロとしての確固たる知見をバックグラウンドにしながらも、前例に捉われない柔軟な発想で、この一大プロジェクトを推進していくことを期待しています。

「長崎スタジアムシティプロジェクト」の
各事業ィールド

スタジアム事業(約23,000人規模)

スタジアムシティの核となる国内でも屈指の規模を誇るサッカー専用スタジアム。
ジャパネットが保有するプロサッカーチームV・ファーレン長崎のホームゲームは年間でも20日程度。
それ以外の340日の集客、どのようにスタジアムを活用していくかが重要なミッションの一つとなります。

スタジアム事業スタジアム事業

アリーナ事業(約5,000人規模)

ジャパネットが新たなプロバスケットボールチームを創設し、Bリーグに進出することが決まりました。

(2021-22シーズンからB3リーグへの参入し、アリーナがオープンする2024年のB1リーグを目指します。)
約5,000席のアリーナは、ジャパネットが保有するチームのホームゲーム以外に、コンサートやイベントなど 年間を通じてアリーナへの集客、どのように活用していくかが重要なミッションの一つとなります。

商業施設事業(約17,900m²)

集客力のあるテナントの誘致だけでなくオリジナルの店舗開発など、長崎の新たなランドマークとして、県内外から集客を可能とする大規模な商業施設の企画運営となります。

商業施設事業商業施設事業

ICT事業

スタジアムシティ全体のデジタル化を牽引し、リアルとデジタルの融合で楽しさを提供していきます。
アプリ開発やコンテンツ配信、決裁・予約といった顧客体験のデジタル化、スタジアムシティを訪れた際のデジタルサービスとの連動など、各事業を横断するICT設計を行っていきます。
コンテンツ配信では2021年開局予定のBSジャパネットと連携していきます。

ホテル事業(約300室)

既存のホテルブランドの誘致ではなく、オリジナルブランドの立ち上げを行っていく予定です。
スタジアムシティを訪れるお客様、それはサッカーやバスケットボールのアウェイチームのサポーター、アリーナの音楽イベント等に参加するオーディエンス、観光で長崎を訪れた旅行客。
様々なお客様に満足いただける為のホテルをゼロから創り上げていきます。

ホテル事業ホテル事業

アクティビティ・エンタメ事業

広大なスタジアムシティ全体を事業フィールドとして、この街に来ることを楽しんでいただく為の仕掛けづくり。
広場やコンコースを利用したマーケットやイベント、またロープウェイで結ばれる稲佐山とのコラボレーション企画など、施設を訪れたお客様のワクワクを演出し、スタジアムシティを訪れることの魅力を創り上げていきます。

オフィス事業(約18,400m²)

地方に大規模なオフィスを求めている企業は日本に数多くあります。そういった企業を誘致し、長崎に新たな雇用を創出してくこと。また、スタジアムシティという複合施設の強みを活かし、スポーツビジネスを学べる大学の誘致なども視野に入れています。
オフィスをどのように活用し、長崎を活性化させていくかが大きなミッションとなります。

オフィス事業オフィス事業

その他にも、スタジアムシティで横断的に行政折衝を行う責任者、プロパティマネージャーや広報PR、そしてホテルやスタジアムシティ内の店舗を想定したシェフ等、様々なフィールドで活躍いただけるマネージャーを集めます。

この職種で働いている人をご

折目裕
株式会社リージョナルクリエーション長崎
スタジアムシティ戦略部
折目 裕 Yutaka Orime(2019年中途入社)

世界中から「面白い」と言ってもらえる場所をつくり、地域創生のモデルになる。

長崎スタジアムシティプロジェクトは、「長崎をさらに盛り上げる」、「民間主導の地域創生モデルをつくる」という一企業の枠を越えた重要なミッションがあると考えています。地元の方に喜んでいただけるのは大前提ですが、全国・世界の人から「長崎のあの場所面白いよね!」って言ってもらえる場所にしたい。そのために世界中のスタジアムや類似事例を見て回り、そこで得られた知見が今のプロジェクトに活かされています。既存の制度や常識ではなかなか前に進まないことを具現化するための力量が問われる大変さもありますが、提案が認められれば、すぐに試すことができるため、非常にやりがいがあります。
今後、スタジアムシティを取り巻く環境やお客様の嗜好も劇的に変わっていくでしょう。我々のサービスを陳腐化させないように、常に周囲に合わせて、変わって行くことを楽しいと考えられる柔軟な姿勢が必要と感じています。

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