働き方を

働き方を知る
長崎にこれまで体験したことのないワクワクを

「最高のスポーツ・エンターテインメント環境を通して人とのつながり、感動を生みだすこと」と「雇用や地域経済の活性化に繋がるようビジネスとして成り立たせること」を両立させる民間主導の地域創生モデルを確立し、長崎の魅力・価値を地域の方々と一体となって磨き上げ、長崎に住む方、訪れる方に感動と誇り溢れる「今」を届けたいと考えています。

長崎タジアムシティプロジェクトとは

「長崎スタジアムシティプロジェクト」は、ジャパネットグループであるリージョナルクリエーション長崎を主幹として、サッカースタジアムを中心に、オフィス・商業施設・ホテル・マンションなどの周辺施設を民間主導で開発するプロジェクトです。

長崎には、出島やグラバー園などの異国情緒あふれる街並みや、稲佐山の夜景など、さまざまな魅力があります。また、世界で2つの被爆地の1つとして平和へのメッセージを発信し続けている場所でもあります。しかしながら近年では、長崎市の人口が若者を中心に県外に流出しており、その数は国内ワースト1となっています。

リージョナルクリエーション長崎では、このプロジェクトを通して、長崎の雇用や地域経済を活性化させ、世界に平和のメッセージを発信することをミッションとしています。

感動とビジネスが両立した民間主導の地域創生モデルを確立することで、長崎だけでなく、日本中にワクワクを届けることを目指します。

ここが違う!
ジャパネット 佐山事業開発の仕事とは

長崎に住む人・訪れる人に
これまでにない体験を提供する場所にしたい

2023年の開業を目指して、スタジアムを中心にオフィス・商業施設・ホテルなどさまざまなワクワクが詰まったまちづくりを進める「長崎スタジアムシティプロジェクト」。試合やコンサートがある日も、そうでない日も訪れた人にこれまでに無い体験を提供する場所にしていきたいと考えています。
また、2020年からは、長崎が誇る観光スポットでもある稲佐山公園・展望台をより魅力あふれるランドマークとするべく、ジャパネットグループによる運営をスタートします。2月からは新しいスロープカーも開業し、より注目も集まると考えています。
長崎のシンボルである稲佐山と、長崎スタジアムシティをともに磨き上げ、長崎に住む子どもたちや訪れる人にとって、一番ワクワクできる場所になることを目指しています。

この職種で働いている人をご

折目裕
株式会社リージョナルクリエーション長崎
スタジアムシティ戦略部
折目 裕 Yutaka Orime(2019年中途入社)

世界中から「面白い」と言ってもらえる場所をつくり、地域創生のモデルになる。

長崎スタジアムシティプロジェクトは、「長崎をさらに盛り上げる」、「民間主導の地域創生モデルをつくる」という一企業の枠を越えた重要なミッションがあると考えています。地元の方に喜んでいただけるのは大前提ですが、全国・世界の人から「長崎のあの場所面白いよね!」って言ってもらえる場所にしたい。そのために世界中のスタジアムや類似事例を見て回り、そこで得られた知見が今のプロジェクトに活かされています。既存の制度や常識ではなかなか前に進まないことを具現化するための力量が問われる大変さもありますが、提案が認められれば、すぐに試すことができるため、非常にやりがいがあります。
今後、スタジアムシティを取り巻く環境やお客様の嗜好も劇的に変わっていくでしょう。我々のサービスを陳腐化させないように、常に周囲に合わせて、変わって行くことを楽しいと考えられる柔軟な姿勢が必要と感じています。

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