学生の皆さんへのッセージ

未来のために、「今」を一生懸命生きる。

皆さんこんにちは。ジャパネットホールディングスの髙田旭人です。
就職活動を通して、いろいろな会社のこと、そして自分自身のことを考える時間が増えていることと思います。
その時間が、皆さんの未来を創る上で素晴らしい時間になることを応援しています。
ジャパネットグループには企業理念にある「今を生きる楽しさ」を実現するために、大きく二つの事業があります。

通信販売事業

ジャパネットが見つけてきて、磨いたものを日本中の人々に伝えて届けていく

ジャパネットで購入されるお客様は、事前に買うことを決めていて注文されるというよりも、なんとなくジャパネットのテレビやカタログを見ていたら欲しくなったから購入したという方が多いです。「衝動買い」をしていただくことが多いからこそ、絶対に正しいと信じるものしか販売しないことを徹底しています。そのために、ジャパネットではあらゆる部門を自前で進めることにこだわっています。通常なら外部に委託して進めるものを自分たちでやるというのは大変な側面も多いですが、意志と想いを持った自社メンバーで徹底的に磨き上げていくことで唯一無二の会社をつくりたいと思っています。

スポーツ・地域創生事業

スポーツを通して地域を盛り上げたくさんのワクワクを生みだしていく

プロサッカーチームであるV・ファーレン長崎の経営、及び2023年の完成を目標とする長崎スタジアムシティプロジェクトへのチャレンジは、民間企業として初めての取り組みと言えると思います。ジャパネット創業の地である長崎の魅力を知り、一緒に磨き上げ、伝えていくことで、長崎・九州そして地方が盛り上がり、それが日本全体の活性化につながると信じて取り組んでいます。
この二つの事業の共通点は、世の中に埋もれている良いものをジャパネットが「見つけて、磨いて、伝える」ということです。その先にいるお客様のことを想像して、まっすぐに、期待以上の価値を提供したいと考えています。

社内でよく「頭の汗をかこう!」という言葉を使います。仕事で成果を出しながら、プライベートも充実させるという目標達成のために、ジャパネットでは働き方改革を推進しています。人生において仕事は大切な要素ですが、家族やプライベートの時間も大切なものだと思います。仕事の時間は集中して精度高く取り組み、その分しっかりとプライベートも充実させていく会社が理想的であると考えています。具体的には、ノー残業デーや長時間労働の禁止、リフレッシュ休暇の取得、育児者の時短勤務などさまざまな制度を徹底して実行していますが、休みをしっかり取るだけではなく、仕事の時間内は一人ひとりが「意志を持って」成長することが求められます。「なぜ」を繰り返し、お客様を想像した改善を重ねることで、時間以上の価値を生むことを求めていく会社です。会社の中に入って、守られて過ごしていくということを求めている人には厳しい会社かもしれません。一緒に想いを持って行動し、会社を通して世の中にたくさんの幸せを届けながら、自分自身の人生を充実させたいという仲間を待っています。

最後に、就職活動はそれぞれが自分自身を振り返り、未来を想像して意思決定をする大事な時間です。
皆さんが生き生きと働ける会社に出会えることを願っています。

そして、それがジャパネットであった方と一緒に働ける日を楽しみにしています。

株式会社ジャパネットホールディングス
代表取締役社長 兼 CEO

髙田旭人

社長へのインタビュー

会社のこと、社員のこと、プライベートのことなど、様々な切り口で社長にインタビューしています!
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