入社後の

若手社員の1日

入社後の流れ

入社1年目の

当社では社員1人ひとりに「お客様のためにプロになってほしい」「1人で学べないことを学ぶ場を提供したい」「1人ひとりがスキルアップして、自前主義を確立させたい」という想いをもって人材育成に力を入れています。

入社後1年間の主な流れ
新入社員研修

新入社員研修

新入社員は全職種共通で、
仕事の捉え方、考え方や進め方、
注文受付スキルの習得などを一から学びます。

仮配属研修(全社総合職のみ)

仮配属研修(全社総合職のみ)

複数部署を数日間体験する仮配属研修。
最終日には社長や役員への「配属プレゼン」で
自分の働きたい部署をアピールします。

本配属・OJT開始

本配属・OJT開始

インストラクターがマンツーマンで1年間サポート。
業務を遂行しながら、インストラクターの指導のもと
ビジネススキルや業務知識などを学んでいきます。

振り返り研修

振り返り研修

1年目の最後にインストラクターからのフィードバックを受け、
2年目からの新たな目標を定めます。

新入社員研修内容(例)

社会人の心得 研修を受ける心構えやスタンスを理解することで、社会人としての自覚を促す
ビジネスマナー研修 社内外の人とコミュニケーションを図る際に、礼節を持って応対が出来るようにする
ビジネス文書研修 社内外の人とメールや文書をやり取りする際に、必要なことを分かり易く伝えられるようにする
Excel研修 エクセルを使った業務の生産性や効率性を高める
日経新聞の読み方研修 より効率的に世の中の動きを知るようになる
ロジカルシンキング研修 物事を論理的に考えてアクション出来るような習慣、思考回路を身に着ける
フロー研修 自分自身の心の状態に気づき、自身でコントロールできることを知る

研修担当より一言

荷田 亜美(2015年新卒入社)
荷田 亜美 Ami Hasuda
ジャパネットホールディングス
人事本部 人事戦略課 人材開発戦略課

1日でも早く会社に馴染み、安心して働けるように
私は新入社員入社研修の企画・運営を担当しています。
入社から各部署への配属が決まるまでの約2カか月間、社会人の基礎となるビジネスマナーやPCスキル習得はもちろん、会社理解を深めるための特別研修なども実施しています。自分自身が研修を受けた時を思い出しながら、企画するとき、新入社員のみなさんと近い視点で役立つ内容だったか、本当にコンテンツや講師が適切か、こちらの想いは伝わっているか、その効果を最大化するためにどうしたらよいか、試行錯誤をしています。1日でも早く会社に馴染み、安心して働けるよう、自分が新入社員だった頃の気持ちを思い出しながら全力でサポートをしています。
研修はすぐに効果が出るものばかりではありません。配属後はインストラクターが1年間マンツーマンでサポートするOJTを実施していますが、担当した先輩社員から新入社員の活躍している様子を聞いた時は、自分のこと以上にハッピーになります!

手社員の1日

種村 塁

プロフィール

種村 塁 Rui Tanemura

所属会社:ジャパネットたかた
部署:生活家電商品部 クリーナー&調理家電課
入社:2018年

ある1日のスケジュール

08:45 出社
09:00 朝礼、メールや売上状況などのチェック
部署での朝礼の後、前日の売上確認やテレビ放送の予定確認。そして、売上状況を踏まえた商品の発注を行います。
10:00 商談
ジャパネットで企画中の次のキャンペーンの仕込みについて、メーカー様と商談を行います。
11:00 制作部署との会議
バイヤーの仕事は商品を仕入れるだけではありません。どうすればより商品の魅力が伝わるか、各媒体の制作担当者との会議で一緒に改善を考えます。
12:00 昼食
13:00 商談
自社のアフターサービス部門に届いたお客様の声をもとに、メーカー様にジャパネットオリジナル商品の開発を提案します。
14:00 商談議事録・会議資料作成
その日に行った商談の内容を記録した議事録を作成するのも大事な仕事。その後、夕方に開かれる会議に向けて、商品戦略を提案する資料を作成します。
17:00 部内戦略会議
上長へ商品戦略や資料の相談をして、今後の進め方を決定します。若手でも自分の考えをわかりやすく資料にまとめ、時には社長や役員にプレゼンすることが求められます。
18:00 1日の振り返りや翌日の業務準備
上長への1日の業務報告やメールチェックなどを行い、翌日のタスクを整理します。
19:00 退社

担当業務

私はバイヤーとして、高圧洗浄機やスチームクリーナーなど、ジャパネットの中でも積極的にオリジナル商品の開発にこだわってきた歴史のあるカテゴリーを担当しています。一般的にバイヤーというと、販売する商品を発掘し仕入交渉をするのが主な業務ですが、ジャパネットのバイヤーはそうではありません。例えば、ジャパネットには自社のアフターサービスの部門があり、日々たくさんのお客様からご意見やご感想の”声”が届きますので、それをしっかり分析し、どうすればその商品がお客様にとってより良い商品になるかを考えます。そして、メーカー様に商品改善を提案し、ジャパネットオリジナル商品の開発を行うのも重要な仕事の1つです。他にも商品を販売する際は、各媒体(テレビ・ペーパーメディア・インターネット・ラジオ)の制作担当者と会議を行い、よりお客様に商品の魅力が伝わるような方法を考えたり、配送・梱包の仕方やご購入後のアフターサービスの内容に関わったりと、商品に関わること全てに責任を持ち、こだわり抜くのがジャパネットのバイヤーの特徴です。

やりがい

担当商品がお客様の手に届き、生活を変えることができた時にやりがいを感じます。私自身、購入した商品が家に届き箱を開ける瞬間はとてもわくわくしますし、商品を使うことで生活がより便利に・快適に変わることを体感しています。同様に日本中のお客様に生活の変化や感動を届けることができたと感じた時が一番嬉しい瞬間です。また、ジャパネットでは若手のうちから会議で社長にプレゼンをしたり、社長や役員が参加するトップ商談に同席することもあり、そういった機会を通して仕事の仕方や交渉術等を吸収し、成長を実感できることもやりがいのひとつです。

学生の皆さんへメッセージ

ジャパネットには私が担当しているバイヤーのような商品の販売を行う部署から、プロサッカークラブの運営を行う部署まで、本当に幅広い部署・仕事があり、自分自身の可能性を広げることができる会社だと思います。皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!