2020年1月7日

リージョナルクリエーション長崎の新しい取り組み会社の取り組み中途採用

リージョナルクリエーション長崎の新しい取り組み

こんにちは!
ジャパネットグループ 採用担当の石井です。

この度、ジャパネットグループで地域創生事業に取り組む株式会社リージョナルクリエーション長崎が2019年12月に稲佐山公園・長崎ロープウェイの指定管理者に決定いたしました。今後の展望や事業にかける想いをご紹介いたします。

みなさん、世界新三大夜景のひとつが日本にあることをご存知でしょうか?
香港・モナコと並び、世界を代表する夜景として実は、長崎県の稲佐山公園の展望台から見る景色が認定されています。

リージョナルクリエーション長崎の新しい取り組み

そんな稲佐山から見下ろす夜景の一角に、私たちジャパネットグループはサッカースタジアムを中心とした「長崎スタジアムシティ」を建設すべく、プロジェクトを進めています。
今回認定された稲佐山公園と長崎スタジアムシティが連携していくことで、長崎に住む人・訪れる人がより日常も非日常もワクワクする場所をつくっていけると考えています。

稲佐山公園・長崎ロープウェイを通して届けたい想い
ジャパネットグループは、1986 年の創業以来、長崎を本拠地として、長崎の皆様とともに成長してまいりました。
日本全国の地域の力が衰退していく中で、地域創生という社会課題に会社として取り組んでいくことを決め、通信販売事業に次ぐ 2 本目の柱として取り組んでいます。
長崎の皆様に育てていただいた企業として、長崎の素晴らしい魅力・価値を「見つけて・磨いて・伝えて」いくことで、長崎を元気にしていき、そして、地域が元気になった先に、日本全国が元気になるという信念を持って、地域創生を実現していきたいと考えています。

稲佐山公園・長崎ロープウェイが目指す未来
長崎にはたくさん魅力が詰まっており、その代表的な一つが稲佐山公園・長崎ロープウェイだと考えています。その魅力を、ジャパネットがこれまで培ってきた“世の中にある素晴らしいモノを「見つけて・磨いて・伝える」という取り組み”を通して、長崎に住む方、長崎を訪れる方をはじめ、日本全国の方々に長崎からワクワクをお届けしたいと考えています。

※掲載時点での情報です

ジャパネットは、通販事業だけでなく、スポーツ・地域創生事業も事業の柱としています。
2019年12月に長崎市内にオフィスを開設し、長崎市勤務の募集もスタートしました。
スポーツ・地域創生事業を担うコアメンバーを積極的に採用しています!