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エピソードストーリー EPISODE STORY

エピソード02

チャレンジデー

チャレンジデーとは

1日1商品をその日限りの特別価格でお届けする「ジャパネットチャレンジデー」

翌日以降は通常売価に戻る。会社としてはリスクを伴う、「挑戦」だ。グループ全社員が「良い商品だから一人でも多くの人に届けたい」という想いで、持てる力を最大限に発揮する日となる。2012年から始まり、2018年5月で80回目を迎えた。掃除機の1日の販売台数においてはアジア記録を樹立したこともあり、通信販売の限界への挑戦でもある企画だ。

チャレンジデーとは

必ず売り切るという使命

バイヤーは約1年をかけてメーカーと交渉、この日に備える。良い商品を見つけ、確保するだけではない。ときには、お客様の利便性を向上する工夫を加えた、「ジャパネットオリジナルモデル」を企画することもある。チャレンジデーは、翌日に売り越すことができないため、24時間で売り切る量を綿密に割り出さねばならない。どんなメディアで、どれだけ広告を展開し、各メディアを通じて、どのくらいの売上を見込むか。これを厳密に算出し、各メディアの販売量の調整を行っていく。

「伝える力」の徹底追及

まず、「勉強会」と呼ばれる会議で、展開するメディアのすべての制作メンバーが、バイヤーから商品の魅力をヒアリングする。バイヤーの想いは制作メンバーへ伝搬、拡散していくのだ。そして、特性が異なる4つのメディア制作部門(インターネット、ペーパー、テレビ、ラジオ)は、そのメディアならではの戦略、表現を考え、実行していく。例えば、テレビ部門では、MCがコメントを何度も考え直す。一言削ることで得られる数秒にもこだわるのだ。リハーサルの時間を含めると収録が10時間を超えたこともある。

「伝える力」の徹底追及

"挑戦の一日"のスタート

1分もたたないうちに、コールセンターに最初の電話が響く。あとは途切れることはない。注文を受ける、人員計画の微調整を繰り返す。事前の予測を上回れば、すぐに他拠点へ連絡して協力を仰ぐ。あらゆる会社の社員が駆けつける。また、社内では、出勤するやいなや、過去のチャレンジデーの実績データと照合し、当日の売上を予測、強化すべきメディアがないかを検討する。細かな微調整も、改善も終わらない。コールセンターでいただいたお客様の声をリアルタイムで反映させながら、全部署は一丸となってチャレンジデーを走り抜ける。

"挑戦の一日"のスタート

このチャレンジデーのように、商品に、お客様に、真正面から取り組み、全力を尽くす。それによって、自分の考えや動きが、会社を、そして世の中の多くの人の生活を変える醍醐味を味わう。それがジャパネットの仕事なのだ。

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