取り組みを

エピソードストーリー EPISODE STORY

エピソード01

メディアミックスのはじまり

ジャパネットの事業方針である「メディアミックスショッピング」。お客さまの多様なライフスタイルに合った快適なショッピングのために、テレビ・ラジオ・インターネット・モバイル・カタログ・チラシなどたくさんの入り口をご用意する取り組みである。

1990年
ラジオショッピングで通販事業をスタート

長崎放送様のラジオ宣伝カーで店舗でのセール告知を行ったことが、ラジオショッピングの実施につながっていった。第1回では19,800円のコンパクトカメラを紹介し、これが予想をはるかに上回る50台という販売台数を記録。ラジオショッピングに可能性を感じ、ここから本格的に通販事業をスタートすることとなった。

1990年 ラジオショッピングで通販事業をスタート

1994年
「ジャパネットたかたテレビショッピング」
スタート

さらに多くのお客様に商品と感動をお届けしたいという想いを叶えるために、テレビショッピングへ踏み出した。最初は深夜1時間枠の収録放送。地元の放送局様に番組制作をお願いし、系列の数局で放送いただいた。その後は、月に数回福岡や東京の制作会社へ出向き、自社での番組制作を開始。深夜の30分番組などから、全国の放送局へショッピングを広げていった。ここから、当社のテレビショッピングの歴史が始まる。

1994年 「ジャパネットたかたテレビショッピング」スタート

1995年
カタログ・チラシでのショッピングスタート

会員様向けの通販カタログと新聞折り込みチラシを発行し、全国に向けた紙媒体での通販事業に本格的に参入した。

1995年 カタログ・チラシでのショッピングスタート

2000年インターネットサイト開設

インターネットサイト「ジャパネットタウン」を開設。動画での商品紹介、3Dチャットなど画期的な取り組みを行った。

2000年インターネットサイト開設

2001年
地上波テレビで初めての
生放送ショッピングを実施

長崎放送様で地上波テレビで初めての「生放送ショッピング」を実施した。放送局様の中継車を自社スタジオへ運び入れ、それを介してのショッピングとなった。万全の体制を整えていたおかげで放送は無事終了。生放送の魅力に触れることができ、ライブにこだわる当社の礎をつくる放送になった。

ラジオからはじまったジャパネットのメディアミックスショッピング。時代の流れをいち早くとらえ、これからも一人でも多くの方の身近な存在となることを目指していく。

2001年 地上波テレビで初めての生放送ショッピングを実施