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システムコンサルタントの仕事

ジャパネットはシステムにおいても「自前主義」です。システムの企画から設計、開発、運用・保守に至るまでの仕事をすべて自社の社員で行っています。システム戦略部門では上流工程から、開発ディレクション、導入まで幅広く携わります。ジャパネットには、ショッピングに関わる制作だけでなく、コールセンターや物流、サッカーチームなど多岐にわたる業務があります。各部署からのシステム化の要望に対して、ミクロ・マクロな視点からシステムのあるべき姿を徹底的に調査し、妥協なく進めます。

システムコンサルタントの仕事
ここが違う! ジャパネット システムコンサルタント仕事とは

社内からのシステム化の要望に対して、その業務全体の「非効率な点」と「不整合な流れ」を改善するために、どのようなITの使い方が良いのかを現場視点で考える姿勢を徹底しています。システム化する際は、現場に直接入って、現場の動きや声を見聞きすることで、システム化する範囲を明確に絞ることができ、開発工数や成果の妥当性も分かります。私たちが開発に関わったシステムによって「生産性が上がった」、「売上が伸びた」、「ミスがゼロになった」など、喜びの声を現場から直接聞ける環境があります。自分が担当した案件の成果によって、自己の成長、そしてそれが会社の成長につながっていることが確認できる点が、ジャパネットのシステムコンサルタントとして働くことの醍醐味です。

システムコンサルタントのお仕事
この職種で働いている人をご紹介
大澤薫
ジャパネットホールディングス IT戦略部・システコンサルタント 大澤 薫(2014年新卒入社)ジャパネットに入社して感じたこと

ジャパネットのシステムコンサルタントは、システム開発開始時に、実際にシステムを使用する現場に入り、業務を体験し、システム化の範囲を決定します。現場を徹底的に理解し、最適なシステムをデザインすることはやりがいがあります。例えば、ウォーターサーバーを新規で販売する際、コールセンターにてご注文を受けるシステムをつくるため、山梨県にある自社工場の富士山ファクトリーで水の生産工程を、長崎・福岡のコールセンターではどのようにご注文を受けているのかを見学し、現場と共に必要な機能を徹底して確認しました。自らが携わったシステムが導入され、実際にたくさんのご注文をいただいている様子を見たとき、自分の業務の影響力を改めて実感しました。このように、プロジェクトのヒアリングから導入まで、各工程でリーダーシップを発揮し、責任を持って推進できる環境があることは、システム開発も「自前主義」な、ジャパネットならではの魅力です。

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