システム運用・保守の仕事 | 職種紹介 | ジャパネットグループ採用サイト

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システム運用・保守の仕事

ジャパネットはシステムにおいても「自前主義」です。システムの企画から設計、開発、運用・保守に至るまでの仕事をすべて自社の社員で行っています。システム運用・保守部門では、導入したシステムが安定して稼働するよう、基幹システムのインフラ構築と保守(サーバー・データベース・ネットワーク)を担っています。また、社員が日々の業務に使用するシステムのアクセス権限管理や、社内の問い合わせ対応なども行っています。

システム運用・保守の仕事
ここが違う! ジャパネット システム運用・保守の仕事とは

ジャパネットは情報の管理をデータセンターに委託せず、自前のサーバーで情報を管理しており、データベースやネットワークの構築に携わることができます。また、システムが故障・停止しないように監視やメンテナンスを行ったり、パソコンやネットワークに関する問い合わせの対応を行っています。また、会社の成長と共にシステムが変化するように、環境に合わせたシステム構築も行います。例えば、物流センターや、コールセンター、販売店舗など、新たな拠点が増えるたびにその施設に沿ったネットワークを構築しています。さまざまな施設を経験できることも自前主義のジャパネットならではの面白さです。

システム運用・保守のお仕事
この職種で働いている人をご紹介
中元寺薫
ジャパネットホールディングス 情報システム開発部・システム運用・保守 中元寺 薫(2005年中途入社)ジャパネットに入社して感じたこと

全国に14か所あるオフィスやコールセンター、店舗、サッカーのクラブハウスに至るまで全拠点で使われているパソコンの管理から、システムの正常性の監視や、異常をいち早く検知しトラブルを未然に防ぐための仕組み作りまで、可能な限り自分たちで行っています。 私は主に新しいシステムの導入や新拠点のシステム構築に携わっています。例えば2017年5月に東京・麻布オフィスへ移転をした際は、2週間程長崎から麻布オフィスへ出張し、さまざまな業者様と連携しながらサーバーの移設やネットワーク・電話環境の構築を行いました。また移転に伴い、社員がスムーズに業務をスタートできるよう対象者約300人分のパソコン設定も行いました。このように、ジャパネットではさまざまな業態のオフィスができるため、その都度対応をしています。
未経験の技術を勉強したり、困難を乗り越えるアイデアを捻出し、実際に目に見える形になったときの感動は忘れられません。システムを通じて裏方として会社をサポートしていることが、その先にいらっしゃる全国のお客様につながっている。この「誇り」を持って仕事ができる環境だと思います。

上野昭太郎
ジャパネットホールディングス 情報システム開発部・システム運用・保守 上野 昭太郎(2016年中途入社)ジャパネットに入社して感じたこと

社員からのシステムに関する問い合わせをスムーズに解決できたときや、システム開発や機器の更改・展開をスピード感をもって対処できたときは達成感を味わうことができ、喜びを感じます。例えば、社内でのテレビ会議中に説明資料の映像が乱れることがありましたが、すぐに回線を見直して改善しました。前職では類似した作業に約2か月ほどかかりましたが、ジャパネットでは1か月ほどで改善でき、現場からスムーズに会議が行えるようになったという声が聞けた時は大変嬉しかったです。このようにスピーディーな対応と対応後のレスポンスを肌で感じられることがジャパネットのシステム運用・保守の醍醐味です。また、ジャパネットで働く人たちは、一生懸命で、目的意識が高い人が多く、仕事に対する取り組み方がとても参考になり、自己の成長につながっていると思います。

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情報システム開発部・システム運用・保守

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