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システム開発の仕事

ジャパネットはシステムにおいても「自前主義」です。システムの企画から設計、開発、運用・保守に至るまでの仕事をすべて自社の社員で行っています。システム開発部門ではジャパネットグループ各社がそれぞれの事業に最大限集中できるよう、システム戦略部門や現場と意見交換をしながら、システムの開発を進めています。具体的には日常的に自社の業務で使用する基幹システムをはじめ、インターネット販売システム、お客様からのご注文を受ける受注システム、物流の在庫・出荷・配送の管理システム、電子取引システム、アプリなど、開発範囲は多岐にわたります。

システム開発の仕事
ここが違う! ジャパネット システム開発の仕事とは

システム開発部門が手掛ける社内システムが、全社員の業務効率を上げ、お客様へのサービス向上にダイレクトにつながります。システム開発を外注すると、打ち合わせ、見積もり、要件定義など開発に進むまでに時間がかかりますが、自社開発ではスピーディーな対応ができます。各部署の業務効率やお客様の購入スキームをより良くするため、システム部門だけでなく、部署・グループ会社を超えて、取り組むこともジャパネットならではだと思います。また開発後も現場からの反応や声をすぐに聞けることもモチベーションにつながっています。

システム開発のお仕事
この職種で働いている人をご紹介
古川比沙子
ジャパネットホールディングス 情報システム開発部・システム開発 古川 比沙子 (2006年中途入社) ジャパネットに入社して感じたこと

ジャパネットのシステム開発部門は工程別の分業制ではなく、要件定義から設計・製造・導入後のフォローまで、全て同一担当者が行います。そのため、一人ひとりが社内SEとして一連のシステム開発を行うやりがいがあり、導入までのスピード感もあります。例えば、以前はチラシなどの媒体制作部門は必要な商品情報や写真などの素材をメーカー様から個別にいただいていましたが、社内での情報共有をスムーズにできるよう、WEB上で管理できるシステムをつくり、効率化しました。同一担当者が責任を持って対応するため、現場からの疑問点や改善の要望に、スムーズかつスピーディーに対応できます。また、各グループ会社のさまざまな規模の案件に携われることで、グループ全体の業務効率の向上や、お客様へのより良いサービスの提供を考えた提案ができます。各社・各部署の課題を即座に対応できるスピード感と、一連の工程を自身で統制しながら進める充実感は、ジャパネットならではの魅力です。

神戸敦
ジャパネットホールディングス 情報システム開発部・システム開発 神戸 敦(2013年新卒入社)ジャパネットに入社して感じたこと

ジャパネットのシステム開発は社内からの依頼に対応するため、エンドユーザーのレスポンスをすぐに感じやすい点に魅力を感じます。自分が手掛けたシステムが実際に動き、安定稼働するまで見届け、現場社員の喜びの声などを聞くことが自身のやりがいにもつながっています。例えば、商品の入出荷を行う部門から、出荷をより速く行いたいという要望に応えるべく、伝票出力のスピードを向上させたり、出荷効率を上げるようなシステム改善を行うことで、より多くの商品を出荷できるようになりました。システム納品後も、現場とのやり取りを重ねることで更なる改善へつなぎ、現場の生産性向上に貢献できることに非常に喜びを感じます。

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情報システム開発部 システム開発

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