毎日の生活を豊かにする「今」を創出
家電販売

毎日の生活を豊かにする「今」を創出 家電販売

ジャパネットグループでは「世の中に埋もれている良いモノを磨き上げ、その最大限の価値を伝える」ことを大切に、さまざまなチャネルを通して商品・サービスをご紹介しています。その中でも創業当時からたくさんご紹介しているのが家電製品です。便利な家電があることによって、快適な空間や自分らしくいられる時間を創出できます。プライベートや家族との団らんなど、便利な家電と共に大切な時間を有意義に過ごすことで「今を生きる楽しさ」をお客様に実感していただきたいと考えています。

良いモノを選び抜く
良いモノを選び抜く
ジャパネットが商品選定をする際に、ポイントとしているのは「仕入れからアフターサービスまですべて自前で責任を持てるか」「お客様に自信を持って良い商品だとお薦め出来るか」などの視点です。

テレビショッピングなど、「買おうとは思っていなかったけれど、たまたま見て良いと思って購入した」というように予定になかった買い物をされるお客様も多いからこそ、本当に良い商品しか取り扱わないようにしています。

また、これまで8,500点ほどの商材を取り扱っておりましたが、2016年より600点ほどに絞り込みました。扱う商品やサービスを絞り込むことで、より丁寧にそのモノに向かい合うことができ、お様へ価格・品質で還元することができると考えています。例えば、ECサイトではすべての商品のお薦めポイントを45秒にまとめた動画を制作し、お客様に情報を分かりやすくするなど、一つひとつの取り組みにこだわっています。
伝わるように伝える
伝わるように伝える
いくら良い商品でも、その良さがお客様に伝わらなければ意味がありません。お客様がどう過ごされているのか、どういった情報を必要とされているのか、というように具体的にお客様の生活の変化を想像しながらコンテンツを制作をしています。また、伝えるための媒体も、お客様の多様なライフスタイルに合わせて、お客様が一番使いやすい媒体でショッピングしていただきたいという想いで、テレビ・ラジオ・インターネット・カタログ・チラシなどたくさんの入り口をご用意しています。チャネル同士の相乗効果を発揮しながら、一人でも多くのお客様の身近な存在となり、多くのコミュニケーションを生み出すことを目指しています。
渾身のアフターサービス
渾身のアフターサービス
ご購入いただいた後もアフターフォローまで責任を持って「自前主義」で対応をしています。操作方法などについてのお問い合わせや、修理・メンテナンスといったアフターサービスを専門に行う部門を2014年に立ち上げました。

以前は故障や不具合があった商品はメーカー様で検品、修理を行ってからお客様にお戻ししていました。しかし、それでは毎日使う家電を、お預かりしてからお客様の元へお戻しするまでに時間がかかってしまうのが課題でした。そのため、専門部署を設け、自社で選び抜いた商品の特性を自社で理解した社員が、メーカー様から修理の研修を受けて自ら修理対応することによりスピーディーに、修理代もできるだけ抑えることができるような体制を整えました。専任の修理スタッフはもちろんのこと、お問い合わせを受けるコミュニケーターも技術研修を受け、1日平均100件以上の修理を一丸となって対応しています。現在、東陽町カスタマーサービスセンターの30名程度のスタッフが修理スタッフも兼任し、お客様から電話をいただいてから72時間以内の商品の返却を目指してさらなる改善を進めています。
返却後もご満足していただけるように
返却後もご満足していただけるように
お客様の期待を超える応対で、「買いたい」「使いたい」をさらなるワクワクにつなげていくという考えのもと、細かな配慮も欠かしません。例えば掃除機の場合、修理を終えた商品はまず清掃室へ運ばれます。ここでは数種類の道具を用いて、お預かりした商品を掃除します。絡まった髪の毛などを丁寧に手で取り除くだけでなく、空気圧で細かなゴミやほこりを飛ばして仕上げていきます。商品が戻ってきたときに、再びワクワクしてお使いいただけるよう、返却後のお客様満足度の向上を目指して取り組んでいます。
良いモノをさらに「使いやすく」
良いモノをさらに「使いやすく」
お客様からの声は、すぐ対応を進めつつ、根本的な課題解決にも活かしています。例えば、付属品の接続が難しいというお声が多かった商品は、メーカー様ご協力のもと、付属品を接続した状態で出荷できるようにしました。また、バイヤーやメーカー様と相談し、新製品への改善を行うなど、商品そのものの開発・リニューアルにもつなげています。最終目標はお客様からの「お問い合わせ0件」。長く便利に商品を使っていただくことで、商品の最大限の価値を感じていただけることを目指しています。

「今を生きる楽しさ」を!