「地域創生」を通してつなげたい想い

夢と感動にあふれたスポーツ・エンターテインメントや、長崎のシンボル「稲佐山」という場所で、
地域の魅力・価値を磨き上げる事業活動を広げながら、長崎へと向かう人々の想いと、
長崎の地を楽しむ人々との想いをつないでいきたいと考えています。

地域と人をつなぐ地域と人をつなぐ

地域創生の取り組み

ジャパネットグループでは、2024年の完成を目指しスタジアムを中心としたまちづくりを行う「長崎スタジアムシティプロジェクト」や、サッカーやバスケットボールのクラブチーム運営、稲佐山公園を活性化する取り組みをおこなっています。この取り組みを通し、“今を生きる楽しさ”と豊かさを多くの方にお届けし、これまでにない感動体験を皆様と共にしながら、長崎を盛り上げてまいります。

長崎スタジアムシティプロジェクト

長崎ヴェルカには常識にとらわれず「長崎初」を
たくさん生み出していってほしい。

長崎県バスケットボール協会会長 宮本 峻光様

長崎県バスケットボール協会会長 宮本 峻光様

長崎県にBリーグクラブが誕生することをとても楽しみにしています。長崎出身の良い選手はたくさんいますが、プロチームがないためにどうしても県外へ流れてしまっていました。そんな選手たちに、長崎に残ってもらえるようなチームができれば、これからどんどん盛り上がっていくと思います。
Bリーグが県民にとって身近になれば、県内のバスケのレベルも上がると考えています。海外レベルの選手や国内でも高いレベルの選手と触れ合う機会が増えることで、中高生にとって「あんなレベルになりたい!」とモチベーション向上にもつながるでしょう。
長崎には小中高と男女問わずバスケ人口が多いので、より増えていくことも期待したいですね。選手と子どもたちがコミュニケーションをとれる機会を増やしていくためにも、ぜひ長崎ヴェルカや選手のみなさんと、シーズンのオンオフに関わらず連結活動や社会貢献活動などのイベントを一緒に作り相乗効果を発揮していけたらと考えています。

長崎にプロバスケクラブができると知った時は、
本当に嬉しかった。

U15 team NAGASAKI
(バスケットボール 県内選抜チーム)
男子チームキャプテン E様 /
女子チームキャプテン A様

U15 team NAGASAKI/江上様・朝日様

E様/選抜選手に選ばれた際にBリーグの試合を見たことがあったので、長崎にプロバスケクラブができると知った時はとても嬉しかったです。今後も絶対に応援します!
伊藤GMの練習会に参加しましたが、プログラムの初めから終わりまでが一連になり、基礎から試合での実践までを順を追って学ぶことができるものになっていました。プロの選手やコーチと関わる機会が増えることで、普段の練習よりも高いレベルのものを習得することができると感じましたし、自分も含めて長崎のバスケのレベルが上がると思います。また今回のような練習会をお願いします!

A様/長崎ヴェルカがあることで、地元の長崎が盛り上がってくれたら嬉しいです。
今後も選手たちから個人技術を学べる機会を作ってほしいです。身近にプロレベルの練習を受けたりする機会はなかなかないので学んだことをしっかりと今後のプレーに活かしていきたいです。

長崎ヴェルカ

長崎初のプロバスケットボールクラブ。県民に愛され、地域に根差したクラブ運営を理念とし、2021年のB3リーグ参入を目指しています。

長崎ヴェルカ

長崎で、この平和イベントを続けることの意味を
噛み締めながら

稲佐山音楽祭総合プロデューサー 新羅慎二(若旦那)様

稲佐山音楽祭総合プロデューサー新羅慎二(若旦那)様

僕が稲佐山音楽祭のプロデューサーを務めることになったきっかけは、さだまさしさんが稲佐山で開催された「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート~長崎から東北へ~」というイベントへの出演でした。
そのイベントで触れ合った長崎の方々が温かくて、そしてまるで親戚のように「また絶対においでよ」と言っていただいたことが本当に嬉しかったです。
長崎県出身ではない僕がプロデューサーを務めることに不安もありましたが、「県内・県外ではなく、長崎で見えたことをそのまま伝えてくれればいいよ」と地元の方々から背中を押していただき、さださんのイベントへの想いを受け継ぐ覚悟でやっていこうと決意し、この大役をお引き受けしました。

世界情勢が不安定な今だからこそ、被爆地長崎から平和へのメッセージを発信することが必要だと考えており、この平和イベントを続けることの意味を噛み締めながらやっていきたいと思います。

稲佐山音楽祭を見てくださった方々

S
S様- 8月7日

稲佐山音楽祭の花火を自宅から拝見することが出来ました。
撮りながらも心の中で手を合わせるような気持ちで花火を拝見するのは久しぶりです。

花火の音のように平和の願いが多くの方々の心に響きますように😊

花火の音のように平和の願いが多くの方々の心に響きますように
O
O様- 8月23日

夜勤明けの寝起きで何気なくテレビを見ていたら、稲佐山音楽祭のダイジェストがやってた❗稲佐山の空から平和への祈りの歌が響いて涙が出ました❗原爆や戦争を語り継いでいくためにさだまさしさんやいろんなアーティストさんが企画してくれるこのフェスは長崎の人間には特別だなぁ🎵生で見たい🎵

長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭-

被爆地長崎から平和のメッセージを発信するための音楽祭。
さだまさし様が稲佐山にて開催されていたコンサート「夏 長崎から」を継承する形で、新羅慎二(若旦那)様と共に開催してまいります。

長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭-

稲佐山を見て「帰ってきた」と感じてもらえるような場所に

一般財団法人長崎ロープウェイ・水族館
安全統括管理者 索道事業 菅田 様

一般財団法人長崎ロープウェイ・水族館 安全統括管理者 索道事業 菅田 様

私は稲佐山でロープウェイの索道技術管理者として運行管理・保守管理を担当しています。 来てくださる皆様が稲佐山や長崎市のいいところを見つけて感動できるような環境を提供したいと考え勤めています。
仕事を通じ長年稲佐山から長崎市内の景色を見てきましたが、 新しい建物ができたり、なくなったり…
その変化を見るのも楽しいと思っています。よく夜景が注目されますが、昼間の稲佐山にも魅力が詰まっているので、昼夜問わずたくさんの人に訪れてほしいです。
今は県外からの観光客が減っているものの、INASA TOP SQUAREのオープンもあり以前よりも県民の方が日常の中で訪れたり
ロープウェイを利用する機会は増えたように思います。私にとっては当たり前になりがちですが、ロープウェイを利用する方からの「海だ!」「(夜景が)キレイ!」などの声を聞くたび改めて「長崎の良さ」に気づきます。
今後は稲佐山をきっかけに、長崎市全体がみんなに楽しんでもらえる場所になったらいいなと思っています。

10年ぶりに訪れびっくり。
にぎやかになりましたね。

稲佐山山頂を訪れていたT様

稲佐山山頂を訪れていた綱様

長崎市に住んでおり今日は天気が良かったので夫婦で「稲佐山にでも行ってみようか。」と。
山頂がリニューアルしたことは知らなかったです。約10年ぶりに上ってきてびっくりしました。にぎやかになりましたね。
稲佐山は夜景が有名ではあるけれど、昼間の景色が素晴らしいです。
10年で山頂からの景色も相当変わり、新しい建物や、なくなってしまった建物など、前回の記憶はぼんやりとはしているけれど、相当変わったと思います。
スロープカーは景色も見えるし、快適でした。
スタジアムシティプロジェクトでますますにぎやかになると思い楽しみにしています。

稲佐山公園

稲佐山公園・長崎ロープウェイの指定管理者として、
長崎の皆様に愛され、県内外の方からも注目の高い魅力あふれる場所から、さらなるワクワクを提供してまいります。

稲佐山公園