2019年12月17日

保健師のお仕事を紹介します!健康経営

保健師のお仕事を紹介します!

こんにちは。
ジャパネットホールディングス 健康開発室の中尾です。

ジャパネットグループでは、全社員の心とからだの健康の実現と、世の中の健康増進に貢献するため、会社と社員が一体となって「健康経営」を次の3つの軸で推し進める取り組みをしています。

  • 楽しみながら健康を意識できる環境を整える
  • 未然に防ぐ
  • いざというときに守る

上記の実現の為に私たち健康開発室は、産業医・保健師の体制を整え、従業員のみなさんの心とからだのケアを適切に行える環境を整えたり、人事・総務と連携をして安全衛生体制の強化を行ったりと様々な取り組みをしています。

今回は健康開発室の中の「保健師」の業務について紹介します。
現在、ジャパネットには3名の保健師が在籍しており、従業員のみなさんのフォローを行っています。
また、精神科医である統括産業医が常駐しており、いつでも相談ができる体制も整っています。

保健師のお仕事を紹介します!

具体的には産業医の先生、人事と密に連携を取りながら、健康面で悩みを抱えた社員の相談に乗ったり、業務中に体調が悪くなった社員のフォローを行ったり、定期健康診断やストレスチェックの準備から実施後の分析、個別面談などを行ったりしています。

私たちは常に、従業員一人ひとりが仕事においてもプライベートにおいても人生を活き活きと過ごしてもらえるために何をすべきかを考え、従業員の気持ちに寄り添いながらあらゆるサポートをしています。
時には産業医や人事と一緒に戦略や企画を考えて提案をしたり、今展開している施策をもっと価値のあるものにするためにアイデアを出し合ったりする機会もたくさんあります。

様々な取り組みや従業員の皆さんとの温かいコミュニケーションを通じて、面談をして心がすっきりとした、話をして良かったという感想をもらったり、健康診断の結果が前よりも良くなったというお話をもらったりするときなど、保健師の仕事をしていてよかったなと感じる瞬間がたくさんあります。

これからも従業員一人ひとりが活き活きと人生を楽しめるようにすべく、
いろいろなアイデアを考えながら「健康経営」を推進していきます。