2019年10月08日

ジャパネット流ノー残業デーの取り組み働き方改革会社の取り組み

ジャパネット流ノー残業デーの取り組み

こんにちは。
ジャパネットグループ採用担当の石井です。

ここ数年、企業の働き方改革や残業時間の削減の取り組みが注目されていますが、ジャパネットでも2015年より様々な働き方改革を行っています。
今回は、その1つであるノー残業デーの取り組みをご紹介したいと思います。
「ノー残業デーって本当にやっているの?」「ノー残業デーで早く退社した日って何しているの?」という素朴な疑問にお答えしたいと思います!

ジャパネットのノー残業デーの取り組み

ジャパネットでは人生の大部分を占める会社という場所で、社員一人一人に心もからだも健康な状態でいきいきと働くことのできる環境を目指しています。

その取り組みの一環として、当社では週2回ノー残業デーを設定しています。私の在籍している麻布オフィスでは毎週水曜日・金曜日がノー残業デーとなっています。

よく、「ノー残業デー」という制度があるものの形骸化していて消灯したオフィスに残って残業をしていたり、なるべく帰りましょうという努力目標だったり、という話を聞きます。しかし、当社ではノー残業デーの取り組みを徹底して行っています。

実際に何をしているかというと、退館時間5分前になるとオフィスの照明がすべて自動で消灯します。本当に真っ暗になってしまうので、少し怖いです。仕事ができる明るさではないので帰りたくなります。
その後、退館時間になるとオフィスが施錠されます。施錠されてしまうとオフィスから出れなくなってしまうので、帰るしかありません。

また、当社ではPCや仕事に関わる資料などの持ち帰りを禁止しているため、「この仕事は家で帰ってからやろう」という持ち帰り残業もできなくなっています。

ノー残業を実践するのは意外と大変

ノー残業デーが週に2日もあることで、私は入社当初に「やったー!」と思っていましたが、実践しようとすると意外に大変だなと思うことが多くあります。
時間管理や効率的に業務を行うために、自分の仕事のスピードを早くしたり、非効率や成果の少ない業務を削減しなければいけないと意識しながら仕事をするようになりました。

言葉にすると、簡単なようですが私にとってはこれまでの自分の仕事の進め方や時間の使い方を大きく変える必要があったので慣れるまで少し大変でした。

ノー残業デーで生まれた時間の使い方

ノー残業デーで普段よりも早く帰れた日は何をしているのか、社員に聞いてみると友達と食事に出かけたり、セミナーやビジネススクールに通学していたり、自宅で家族と食事をしたり、趣味の時間に使ったり、様々な過ごし方をしていています。

そんな私はというと、当初はノー残業デーの時間を利用して友人と食事に出かけたり、自宅で料理をしたりしていて楽しく過ごしていたのですが、あまりにも食事を楽しみすぎたのか、入社時よりもかなり太ってしまいました・・・

そこで1年前からスポーツジムに通っています!週2回のノー残業デーは原則ジムに行くというルールを自分に課しています。ダイエット目的でジムに通っていましたがストレス解消になったり、持久力や体質など少しずつですが結果が目に見えてくるので楽しみながら通うことができています!

今後もノー残業デーを活用している社員のインタビューをご紹介したいと思います!

人事制度の戦略立案などを一緒に実践する人事の仲間も募集しています!