2019年09月17日

ジャパネットグループで働く人々をご紹介します!#5社員紹介

ジャパネットグループで働く人々をご紹介します!#5

ジャパネットグループには、さまざまな働き方の社員がいます。
これから、ホームページコンテンツ「人を知る」で掲載しきれない、色々な人の素顔をご紹介していければと思います!

今回ご紹介するのは、株式会社ジャパネットホールディングス 人事ディビジョンの小田 真紀子チーフ!

普段はどのようなお仕事をされているのでしょうか?
コールセンターや物流センターなど、お客様対応をしている会社の人事の管理職として、人事業務全般を統括しています。

いつも明るい小田さんですが、アクティブな特技が?
大学時代に『よさこい』をやっていました!今ちょっとやれていないのですが、また始めたいなと思っています。

高知県が発祥だと思うのですが、佐世保でも盛り上がっていますよね。
各地のお祭りに参加して、それぞれの土地の景色や人柄を感じながら踊ることができるのもよさこいの良さです。佐世保ではハウステンボスやパールシーで海をバックにして踊ったり、日本一の長さといわれるアーケードでひたすら踊り続けたりもするんですよ。

YOSAKOIさせぼ祭りですね!
はい。実は140チーム参加があった年にハウステンボス会場賞を受賞しました!
踊り子はだいたい7500人くらいいて、熱気で会場が熱かったのを覚えています。
熊本のグリーンランドで行われる花火で有名な『さのよいファイヤーカーニバル』でも大賞を取ったり、当時はかなり本気でやっていました。

すごい!始められたきっかけはなんですか?
実は幼少期からジャズダンスを習っていて、踊ることは大好きだったんです。大学に入った時にとっても元気のある先輩達に誘われて(笑)やってみようと。

アツい勧誘が想像できますね(笑)始めてみて感じた魅力はなんですか?
小さい子からお年寄りまで踊り子も観客も含めて「感動」を分かち合うことができるところです。踊っている時に、ビビッと感じる瞬間がたまらないです!
あと、よさこいの最後には必ず総踊りというのがあって、他のチームの人やお客様も巻き込んで皆で楽しめるんですよ。

総踊りしてみたいです!団体で踊って大変なことはありますか?
総勢60名ほどが所属していたんですが、一人ひとりのモチベーション管理がとても大変でした…。初心者であっても技術力に差があってもチームとして皆で出場するんですが、全員を同じ気持ちにするのが難しくて。感動を届けるためにはまずは自分たちが楽しまないと!と思ったんですが、純粋に好きになってもらったり、楽しんでもらうこと自体が簡単そうで一番苦労しました。ただ、困難の中でも楽しさを見つける経験は今でも役立っています!

社会人にも通じるところもありそうですね。ところで、ジャパネットで働くきっかけもよさこいだったとか?
はい。私がよさこいを通して学び、そして大切にしてきた『感動』を届けるということが、ジャパネットの理念と合っていると思ったんです。仕事でそれができるなら、素敵だなと。これからの目標も従業員の皆さんやお客様に、業務を通して「感動」を届けることです!

お話を聞いていて小田さんが感じてきた「感動」がひしひしと伝わりました。本日はありがとうございました。

ジャパネットグループには、仕事だけではなくプライベートも全力で楽しむ社員がたくさんいます。
資格取得に、子育てに、趣味に、今を楽しんでいる社員をこれからどんどんご紹介していければと思います!