2019年09月12日

ジャパネットグループで働く人々をご紹介します!#4社員紹介

ジャパネットグループで働く人々をご紹介します!#4

ジャパネットグループには、さまざまな働き方の社員がいます。
これから、ホームページコンテンツ「人を知る」で掲載しきれない、色々な人の素顔をご紹介していければと思います!

今回ご紹介するのは、株式会社リージョナルクリエーション長崎 戦略部 長崎スタジアムシティPJ課 小柳 結莉さん!

ジャパネット所属の陸上選手の小柳さんにインタビューしました!

普段はどのようなお仕事をされているのでしょうか?
6月から新設されたリージョナルクリエーション長崎の長崎スタジアムシティPJ課で、スケジュールの調整や費用申請など、皆さんのフォロー業務をメインに行っています。

100mハードルとはどんな競技でしょうか?
100mの間にあるハードルを、走りながら10回跳び越えます。走力+技術=速さに繋がるので、いかにスピードを落とさずにハードルを越えられるかという所がとても面白い競技です。

ハードルを始めたきっかけはなんですか?
教員で陸上専門だった父の勧めで、小学校6年生からハードルをしています。初めて出場した試合で長崎県3位になり、この種目なら日本一になれるかもしれないと思い、ハードルを極めようと決意しました。

思い出に残っているエピソードはありますか?
大学3年生のインカレで入賞できた時です。チームの仲間が自分のことのように泣いて喜んでくれたことが何よりうれしく、大学1・2年と結果が出ず苦しんでいましたが、諦めずに頑張って良かったと思えた瞬間でした。また、国体では、長崎のユニフォームを着て戦い、結果を出して地元に貢献できたことがとてもうれしかったです。

普段の練習も大変そうですが、それ以外にも力を入れられていることがあるそうですね。
一昨年から長崎県陸上競技協会の強化部として、陸上選手の育成にも携わってきました。記録低迷や高校卒業後に陸上をやめてしまう女子選手が多かったため、「長崎スターレディースキャンプ」を立ち上げ、女性の選手・監督・コーチを集めた練習会・合宿を行いました。食事や精神面など女性特有の問題に着目したクリニックや、大学・実業団で陸上を続けている長崎出身の女子選手との交流会など、新しい道を作れたことが、今の糧にもなっています。

お仕事と練習、両立は大変かと思いますが…。
週3日の午前中は仕事。平日の勤務後と休日は午前中から、週5日間母校の大学で学生と一緒に練習をしています。麻布オフィスに出勤後はそのまま練習場まで移動するため大変ですが、社員の皆さんに「練習行ってらっしゃい!」「頑張ってね!」と声をかけていただけることがとてもうれしく、励みにもなっています。

ズバリ、今後の目標を教えてください。
大きな目標としては、2020年の東京オリンピックに出場することと、来年の国体で長崎代表として優勝することです。そのために、今年は日本選手権・全日本実業団で入賞し、来年に繋げたいと思っています。ハードルを通して、ジャパネットを陸上界に広げていきたいです。

夢がとても膨らむ、貴重なお話ありがとうございました!ジャパネット初のオリンピック選手誕生をとても楽しみにしています!