2019年09月11日

ジャパネット流働き方改革!生産性が上がる環境づくり働き方改革会社の取り組み

ジャパネット流働き方改革!生産性が上がる環境づくり

こんにちは、ジャパネットグループ採用担当の今井です。

ジャパネットグループでは、以下3つを目的として、「社員が仕事もプライベートもワクワクできる働き方改革」を目指して取り組みを進めています。

  1. 仕事の生産性を上げ、最大限のパフォーマンスを発揮する
  2. プライベートを充実させて、人生を豊かにする
  3. 従業員一人ひとりが成長し、世の中に貢献できる人・企業を目指す

今日は、ジャパネットの働き方改革から「生産性向上の取り組み」についてご紹介します。

いま、どこの会社でも働き方改革に力を入れていますが、よく耳にするのが

「ノー残業デーが導入されたけど、持ち帰り仕事が増えた」
「やる仕事の量が変わらないのに帰れとばかり言われて辛い」

など、制度が形骸化してしまっているケースです。

働き方改革の肝は「仕事の生産性を上げる」ことなのですが、社員にその本質がきちんと伝えられていなかったり、ただ効率化を強要してしまっていると、結果として社員の不満が噴出して、隠れ残業離職に繋がってしまいます。

ジャパネットでは、充実したプライベートを勝ち取れる制度と同時に、仕事の生産性を上げるためのルールや仕組みを導入しています。ウラを返すと、「社員が時間が足りないと言い訳ができない」ような環境を整えているとも言えるかも知れません。

ジャパネット流生産性の向上のポイントとしては
人がやらない仕事を決めることにより生産性を上げる
という視点で、さまざまな取り組みを行っています。
これは、仕事の選択と集中をすることでまず無駄な業務を「減らす」ではなく「そもそも無くせないか?」と考えていくやり方です。

いくつかあるのですが、今回は3点ご紹介します。

展開商品の断捨離

徹底的に選び抜いた商品だけをご紹介することで、あまり売れていない商品のシステム登録をする作業や訴求方法を考える作業が無くなります。
それだけでなく厳選集中することで、商品開発やアフターフォローまで徹底的に磨き込めるため、結果的に1商品の売上成果を高めることに繋がります。

ジャパネット流働き方改革!生産性が上がる環境づくり

会議ルールの策定

「その会議で何を決めるのか?」を明確にして本質的で無駄の無い会議を行うために、
  • アジェンダ、資料共有のデッドラインを設定する。
  • 1スライド1文にキーセンテンスをまとめて、最大5ページまでなどの資料作成ルールを定める。
など、決裁する側も資料を作る側も余分な思考をする時間を無くすようにしています。

ジャパネット流働き方改革!生産性が上がる環境づくり

システム活用で無駄を削減

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入し、社員を PC の単純作業から解放し、創造性のある仕事へシフトしていく取り組みです。
現時点で、90の業務をRPA化しました。
また、社内のデジタルサイネージなどで、何人分の業務がロボット化しているかを「見える化」することで、社員の意識改革にもつながっていると感じます。
一般職社員の総合職への転換や、複雑な事務処理やホスピタリティが必要な業務のプロフェッショナルとしてスキルアップしたい!という人が増えており、これから意志を持った社員がますます増えそうで楽しみです。

ジャパネット流働き方改革!生産性が上がる環境づくり

※ロボットの絵1つを200時間=1人当たりの業務時間、色で各事業会社を表現しています。
 会社別で集計をし、どの会社で何人分の業務代行が完了したかを表しています。
※1人当たりの業務時間は概算で算出しております。

尚、掲載しているロボット作成の進捗状況は掲載日時点で最新のものとなり、日々新しいロボットができています!

この他にも、大小様々な取り組みを実施し、グループ全体で社員の勤務時間は大幅削減を実現しながら、売上やお客様満足度の向上などが実現できています。

社員の働く環境・制度については、「働き方改革」ページも参照ください。