2019年09月04日

ジャパネットグループで働く人々をご紹介します!#3社員紹介

ジャパネットグループで働く人々をご紹介します!#3

ジャパネットグループには、さまざまな働き方の社員がいます。
これから、ホームページコンテンツ「人を知る」で掲載しきれない、色々な人の素顔をご紹介していければと思います!

今回ご紹介するのは、株式会社ジャパネットたかた MC課 米倉 美希さん!

「自分の声で想いを伝えたい」という入社当初からの夢を叶えた米倉さんにインタビューしました!

具体的なお仕事を教えてください。
テレビ通販番組でMCとして、お客様に商品の魅力を紹介しています。

「入社当初からの夢」ということでしたが、何かきっかけがあったのですか?
中学・高校時代から『弁論』をやっていて、伝えること・伝わることのワクワク感が好きだったんです。
入社のきっかけもテレビで見るジャパネットのショッピングが面白くて、私もこういう仕事に携わりたいなと思いまして。

弁論を始めるにあたり、何かきっかけがあったのですか?
小学生の時、子役としてドラマに出たことがあり、表現することの楽しさや感動を味わいました。中学生になった時、先生から「その経験を活かして弁論をやってみないか?」と声をかけてもらって始めたんです。そうしてどんどん伝える・伝わる楽しさにハマっていきました!

ドラマ出演もすごいですね!でも、大勢の人前で話すとなると弁論もかなり大変かと…
そうなんです。聴衆の皆さんに響く内容を考えることが一番大変でした。どんなに表現力があっても、やっぱり「何を伝えるのか」の中身が大事です。大会の3か月前くらいから推敲を重ねて、時には熱中して夜通し原稿を書いて、どうやったら面白い中身になるのか考えていました。

テレビMCとしても努力を重ねる米倉さんですが、今後の目標を教えてください。
弁論の一番の魅力は、目の前にいる数100人から1,000人くらいの方々が涙したり、うなずいてくれたり、皆さんの表情を見ながら「伝わったな」と感じられることでした。MCとなると、どうしてもお客様の顔が見えない難しさがあり、課題だと感じています。今後もテレビを通した『伝える・伝わる』を探求していき、お客様と会話をしながら、一人前のMCとしてあなたなら信頼できる、と思って頂けるような人になることが目標です。

ありがとうございました!

ジャパネットグループには、仕事だけではなくプライベートも全力で楽しむ社員がたくさんいます。
資格取得に、子育てに、趣味に、今を楽しんでいる社員をこれからどんどんご紹介していければと思います!