2019年08月20日

「フロー状態」って何?ジャパネットの研修をご紹介!研修

フロー研修

こんにちは、ジャパネットグループ人材開発担当の荷田です。
本日は、社内研修についてご紹介したいと思います。

ジャパネットグループの社員研修制度は、

・ヒューマンスキル
(人として必要なスキル)
・テクニカル/コンセプチュアルスキル
(職務に関する固有のスキル)
・ジャパネット特有スキル
(ジャパネットで働く上で身につけいていくスキル)

の3つの軸で構成されていて、
社員は業務時間内に定期開催される中から好きな研修を選んで受けられるようになっています。

本日は、8月2日に開催した、当社がとても大切にしている定番の研修「フロー研修」をご紹介します!

「フロー」というのは、心が整い、良く保たれている状態のことを指し、これを維持することで仕事のパフォーマンス向上が期待できる、という一流のアスリートも取り入れているメンタルトレーニングの手法です。これをビジネスにも取り入れて、仕事の質を高める!というのが今回の研修の狙いです。

みなさんのまわりにも不機嫌をまき散らしたりする人、いませんか?

周囲にそういう人がいると、本人だけでなく周囲の人のパフォーマンスも低下してしまいます。仕事やプライベートが大変な時でも、気持ちを良い状態に維持することは、チーム力の向上にも繋がります。そのため、ジャパネットではフロー状態が維持できているかどうかも、評価の項目のひとつとして見ています。
個人的な感覚ですが、前向きな社員が多いなと感じるのもこのトレーニングを繰り返している賜物かも知れません。

さて、今回は「フロートレーニングで夏を乗り切ろう!」をテーマに開催し、
講師はジャパネットではおなじみの株式会社エミネクロス 辻 秀一先生をお招きしました。

フロー研修
株式会社エミネクロス
辻 秀一先生

人と社会のQOL向上を目指し株式会社エミネクロスを設立し、応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する、 自然体な心の状態「Flow」を生みだすための独自理論「辻メソッド」によるメンタルトレーニングを展開されスポーツ・芸術・ビジネス・教育など多方面でご活躍されています。企業の健康経営のサポートやフローカンパニー創りにも取り組まれ、当社でも長年研修講師をお願いしています。

管理職向けと課員向けで少しコンテンツが異なりますが、今回管理職向けのフロー研修の中では、「自主自律型の組織を実現するために、フローでいること(=ライフスキルを高めること)がいかに重要か」ということを学びました。

フロー研修

パワーで押さえつけたり、成果をひたすら追いかけるだけでは自律型組織は実現できません。メンバーの心理的安全性をしっかり確保した上で、メンバー同士のコミュニケーションを高めて個々が意志決定できるチーム作りが求められる中、リーダーとして何ができるか、グループディスカッションで話し合いも実施しました。

たとえば「定例でチームの改善会議を実施して、みんなから良くするためのアイデアを出してもらっている」など、それぞれがチームを良くするためにどうするか日々悩みながら切磋琢磨していることが感じられ、またこれからどう働きかけていくかのヒントを得られ、とても充実した時間となりました!

このほか、ジャパネットにはユニークな研修がたくさんありますので、 またご紹介できればと思います!