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ジャパネットグループの働き方改革

ジャパネットグループでは人生の大部分を占める会社という場所で、社員一⼈ひとりに心もからだも健康な状態でいきいきと働くことのできる環境を目指し「働き方改革」を進めてきました。その一環として、16 連休取得可能なスーパーリフレッシュ休暇の導⼊や、育児短時 間勤務の対象を中学⼊学までに拡充するとともに、⽣産性を⾼め限られた時間の中でパフォーマンスを最⼤限に発揮 できる改善を⾏っております。
ジャパネットグループの働き方改革
ジャパネットグループの働き方改革

働き方改革の沿革

2015年 ノー残業デー制度導入
退館時間を22時に設定
リフレッシュ休暇制度導入
(9日の連続休暇制度)
公休日の増加
タニタ食堂を東京拠点に設置
2016年 退館時間を21時に設定
育児短時間勤務を小学校3年までを対象に拡大
タニタ食堂を長崎拠点に設置
ストレスチェック(年1回)を導入
2017年 ノー残業デーを週2回に拡大
勤務インターバル制度導入
退館時間を20時半に設定
タニタ健康プログラムを導入
タニタ食堂を福岡拠点に設置
健康検診項目を拡大
(乳がん・子宮がん・大腸がん検診などを追加)
2018年 スーパーリフレッシュ休暇制度導入
(16日の連続休暇制度)
育児時差出勤制度導入
育児時差出勤制度・育児短時間勤務・時間外勤務制限をお子様が中学校入学までを対象に拡大

各種制度・職場環境整備

制度や環境を整備するだけでなく、制度を形骸化させないための仕組みづくりにも取り組んでいます。
例えば、退社時刻には音楽を流し、担当者による声かけや見回りを行っています。
また、セキュリティカードによる⼊退館記録でも管理し、違反者がいないか厳しくチェックしています。

長時間労働の抑制

社員の残業時間を減らすため、一人ひとりが生産性の向上に努め、 担当者による見回りなどの仕組みづくりに取り組んでいます。

インターバル制度
ノー残業デー
退社時間の設定
インターバル制度

※インターバル制度とは
勤務終了後、一定時間以上の「休息期間(=インターバル)」を設けることで働く社員の生活時間や睡眠時間を確保する制度です。

休みの改善・取得推進

心身共にリフレッシュし、仕事とプライベート両方の充実をより図る為、また、仕事が人につかない組織・環境にするための取り組みです。

スーパーリフレッシュ休暇
(16連休の休暇取得推奨制度)

リフレッシュ休暇
(9連休の休暇取得推奨制度)

公休日の増加

働き方の多様化

ジャパネットグループでは、従業員が仕事と子育てをバランスよく両立させていきいきと働ける制度を導入しました。

育児時差出勤制度

育児時短勤務
(中学入学まで対象)

育児中の時間外勤務制限

産前産後・育児休業
(保育園に入れない場合は2歳まで延長可能)

託児所

健康経営促進

ジャパネットグループは、全社員の心とからだの健康の実現と、世の中の健康増進に貢献するため、
会社と社員が一体となって健康経営を推し進めています。

タニタ健康プログラム
タニタ食堂
ストレスチェック
健康検診
詳細はこちら
今後も社員が心身共に元気に過ごせるよう環境や制度を整え、
企業理念である「今を生きる楽しさ」を通して心と体の健康を実現し、その価値を発信していく企業を目指します。

生産性向上の取り組み

業務時間を削減する一方で、業務内容や仕事の進め方についての見直しや体制づくりも行っています。
業務計画・時間管理ツールの自社開発や、会議形態の改善、各拠点に集中ルームを導入しました。
他にも、専門の講師による効率よく成果を上げるための講演や研修も実施しています。
生産性向上研修
会議室管理システム
集中ルーム
業務計画管理システム

女性

ダイバーシティ経営の拡⼤

ジャパネットでは男性だから、⼥性だからという理由で任せられる仕事が変わることはありません。総合職として精⼒的に働く⼈もいれば、家族との時間を考えて時短勤務で働く⼈もいます。また、⼦育ては社員のさらなる成⻑につながるとも考えています。これからもより多くの社員が多様なスタイルで活躍できるような環境を整えてまいります。

従業員比率
従業員比率
女性管理職の割合
女性管理職の割合

※チーフ、課長代理以上の管理監督者
(2018年6月現在)

育児休暇取得率
育児休暇取得率

※休暇取得対象となる女性のうち、
取得している割合
(2018年6月現在)

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