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ジャパネットメディアクリエーション 白岩 信太郎(2015年中途入社) コミュニケーションデザイン部 ・クリエイティブ・
エキスパート職(グループ会社専門職)

プロフィール(経歴)

大学院卒業後、デザイン・映像制作会社にてディレクターとして勤務。2012年、ジャパネットメディアクリエーションの前身であるエスプリングアジャンスへ入社。2015年、ジャパネットグループとの統合に伴い転籍。現在に至る。

業務内容

ジャパネットメディアクリエーションのクリエイティブ課は、皆さんがよく目にするショッピング媒体以外の広告物を企画・制作する部署です。
その中で、私は企業CMやキャンペーンCMの企画制作全般のディレクション業務や、チャレンジデーの告知CMの企画制作、採用関係のコンテンツの制作、社内イベント向けコンテンツの制作など、幅広い仕事をしています。ジャパネットグループは自前主義の体制をとっており、ジャパネットメディアクリエーションはジャパネットグループ全体の広告代理店業務を行っています。クライアントである各事業会社との距離が近く、様々な依頼を受ける環境にいますので、常に頭の汗をかきながら、「どうすれば相手に伝わるか」を日々考え続けています。

入社理由

もともと小さいころから映像に携わる仕事に就きたいと考えていました。美術大学で映画や映像を学び、卒業後デザインの勉強をし、自由度の高い小さな制作会社に入社しました。自身にとっては必要な修業期間だったと思いますが前職では過酷な就業環境にいたことと、もっと自分の作ったものを大きなメディアで試したいという気持ちがあり、ジャパネットの広告代理店ならこの2つを実現できるのではないかと入社を希望しました。
実際に入社してからは、ありがたいことに多種多様な案件を任せてもらっているので、忙しくはありますが決められた時間内で効率よく制作を進めつつ、大きな仕事に携われている実感があります。

私のストイック&ワクワク

どんな仕事でも同じだとは思いますが、クリエイティブの仕事は「何が課題なのか見極める力」「その課題を咀嚼して自分の言葉にする力」「伝えたいことを伝わる表現に変換する力」が必要だと考えています。課題を見つけるにしても、前提として相手が何を考えているのかを理解しなければいけませんので、情報収集は欠かせません。普段からなるべくジャパネットのショッピングの制作物を見るように心がけていますし、各会社との距離も近いので分からないことなどは直接聞くようにしています。そこで得た情報を咀嚼して「要するにこういうことですよね?」と自分の言葉にするまでの過程に一番時間を使うようにしています。
表現に関しては、世の中にはたくさんの広告物や優れたクリエイティブがありますので、常に目を光らせて、「これは良い」と思ったものを自分の頭の中にストックすることを心がけています。なんとなく華々しい仕事のイメージがあると思いますが、地道に考え続けた結果、出来上がったものが評価ををされた時、お客様からの反応が良かった時には「頑張って考えて良かった」とホッとし、そしてワクワクします。

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