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ジャパネットホールディングス 鈴木 賀南子(2016年中途入社) 人事戦略部・人材開発・サポーター職(グループ会社一般職)

プロフィール(経歴)

中国にあるゲーム会社、展示会、イベントのコーディネーター業に従事した後、2016年にジャパネットホールディングスに入社。人材開発戦略課にて社員研修の企画立案を行っている。

業務内容

人材開発戦略課では全社員向けに「選択式研修」という希望制の研修を毎週実施しており、選択式研修のコンテンツ企画と、定期的に実施している役職者向けの研修コンテンツの企画をしています。

社内会議や社内アンケートを基に、どのレイヤーにどういったスキルや知識が必要なのかをくみ取り、コンテンツ決め~講師との打合せ~各部署との連携~研修実施を行っています。

最近は新しい拠点や会社が増えたことにともない、中途入社者が増えてきています。

新しく入社した方が、他の社員と早く馴染めるように懇親会を実施したり、会社での働き方に困らないようジャパネットならではの研修も企画しています。

私自身も中途社員として入社していますので、自分が入社当時困ったことを思い出しながら声を上げて改善につなげています。

入社理由

会社は、お客様はもちろんのこと、社員がいて成り立つものだと思いますので、社内研修に力を入れている人材開発戦略課を希望し人事は未経験でしたが、説明会を受けてジャパネットでは他社よりも多くのことを実践的に学べると思い入社を決めました。

商品の仕入れからアフターフォローまで、全工程に責任を持てるよう「自前主義」の体制をとっているため、多岐に渡る職種がありまた、社員の平均年齢が若く、若手社員にもたくさんチャンスがある会社だと思います。

男性だけではなく多くの女性社員が活躍しており、産休・育休の取得率はもちろんですが復帰率が高いところも魅力的でした。

私のストイック&ワクワク

私のストイック&ワクワクは3つあります。

1つ目は、年2回実施される役職者(対象約100~160名)向けの研修「拡大部門長会議」が終わった時。
参加人数が多く、役職者向け研修の中でもかなり重要度が高いため、半年前から企画し実施へ向けて準備しています。研修終了時は「終わった!」という思いと「また次へ向けて考えよう!」というワクワクがミックスされます。

2つ目は、課内で考えた研修コンテンツの満足度が高く、「あの研修、すごいよかった!」と直接教えてくれた時。
毎回どういった研修を実施したらいいか正直迷う時があります。そういった時に、課内でアイディアラッシュをして、研修会社と打ち合わせを重ねていきます。結果、満足度が高かった研修や受講者からも「いい研修だった」という声を直接聞けた時は「やってよかった」と嬉しい気待ちになります。

3つ目はノー残業デーの日に、会社の人とおいしいご飯を食べる時!
週に2回あるノー残業デーの日は、本を読んだり、ジムに行ったり、食事に行くなどオン・オフのバランスを取っています。

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