ジャパネットコミュニケーションズ

山口 あゆみ

佐世保ラインサポート部 佐世保受注1課
ライン職
年齢: 30代

このような仕事をしています

お客様に安心・快適なお買い物をしていただく為の重要な役割である、窓口=お電話対応の部署にて、質の高いコミュニケーションでお客様のご要望にお答えできるよう、コミュニケーターのサポートを行っております。お客様からのお問合せ内容は、同じものがないと言ってよいほど様々です。そのお客様の質問に迅速かつ的確にお答えできるよう、様々なツールを使って回答を導き出したり、コミュニケーターと日々面談を行い、会話の中にある癖を見つけて改善に導くなど、「またジャパネットで買いたい!」と思っていただけるような、心に残る応対ができるコミュニケーターの育成の手助けを行っております。

入社理由

高校卒業を間近に控えていた当時、偶然新聞で電話応対コンクールでジャパネットたかたの社員が優勝したという内容の記事を目にしました。互いに顔の見えない顧客を、声だけで心から満足させる応対とはどういったものだろうと、非常に感銘を受けたのを覚えています。実はその時既に名古屋に就職が決まっており、新しい生活に向けて準備を始めていました。しかし、地元長崎から全国に笑顔を届けられるこの職業に興味を持ち、ここで働くんだ!という強い思いでそのまま就活担当の先生の所へ相談に行ったのを覚えています。決まっていた就職先に叱られたのは言うまでもありませんが、今となってはあの記事のお陰で今の私があると感じています。

仕事のやりがい

年齢も環境も様々なコミュニケーターさんですので、悩みも苦手なポイントも十人十色です。そのコミュニケーターさん一人ひとりに寄り添い、強みを延ばし、改善点を見つけて改善の道を一緒に探していくことにとてもやりがいを感じています。日々会話を重ねながら表情の変化や応対の癖などを感じ取り、より良い方向に導くことで共に成長していくことができます。苦手ポイントを克服したコミュニケーターさんからの嬉しい報告が一番喜びを感じ、やっていてよかっと思える瞬間です。

私にとってのジャパネットのGood

社員研修旅行です。私も毎年参加しており、昨年で10回目、海外は9カ国を経験させていただきました。部署や拠点を越えての社員との交流は刺激にもなり、仲間同士の結束も固くなります。海外での経験は人生の糧にもなり、様々な文化に触れることで今までになかった感性や考え方が生まれることもあります。また、日本のすばらしさに改めて気付かされることも醍醐味の一つです。何よりも、仲間との最高の思い出ができます。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

就職活動をして様々な情報に触れていると、自分が何がやりたいのか、何を目指したいのか、迷い・悩むこともあるかと思います。沢山情報に出会う事は、自分の視野が広がりますし、今後に活かせる強みになります。そして、最後はたくさんの選択肢の中から、自分の想いに正直に、これだと思うものに向かって妥協することなく臨んでください。漠然とした想いでも、探しているうちにきっとこれだ!と感じる瞬間があると思います。一緒に働けることを楽しみに、応援しています!

所属している会社

ジャパネットコミュニケーションズ
ジャパネットコミュニケーションズ

キャリアステップ

  1. 2001年〜2011年
    インターネット制作 WEBページ制作課
  2. 2012年〜2013年
    ペーパーメディア制作にてコンテンツページ制作を担当
  3. 2014年〜2014年
    商材支援課にて商品基本情報登録を担当
  4. 2014年〜現在
    佐世保の受注課にてグループリーダーをつとめる
  5. 今後の目標
    いつ電話をしてもすぐに繋がり、最高の応対でお客様に楽しいお買い物を提供できるコールセンターを目指す。

ある1日のスケジュール

  1. 7:30
    起床、朝食
  2. 8:10
    自宅をでる
  3. 8:40
    出社、朝礼までの時間、メールチェック、媒体時間確認、朝礼共有事項の確認を行う
  4. 8:50
    社内朝礼、注意事項、連絡事項の報告
  5. 9:00
    始業、電話を取れる体制が整っているか確認を行う
  6. 9:00-12:00
    コミュニケーターの受注業務フォロー
  7. 12:00-13:00
    昼食、社員食堂で同僚とランチ
  8. 13:00-17:00
    コミュニケーターの受注業務フォロー
  9. 17:00-18:00
    コミュニケーターとの面談
  10. 19:30
    退社
  11. 19:30-23:30
    夕食、お風呂、趣味の時間
  12. 24:00
    就寝