ジャパネットたかた

永溪 幸子

ペーパーメディア企画制作部
総合職
年齢: 30代

このような仕事をしています

当社では様々なメディアを使ってお客様に商品をご紹介しており、その中の一つに、チラシやカタログといった紙面を活用して展開する「ペーパーメディア」があります。ペーパーメディア企画制作部には、紙面を発行するまでに必要な工程のうち、企画コンセプトや掲載商品を戦略立てていく「販売戦略立案」の仕事と、その戦略の意図を具体的に紙面にデザイン・表現していく「紙面制作」の仕事があります。私は部を統括する立場として、どのような戦略・制作で進めるかの方向性を固めていく役割と、最終的に作り上げる紙面が、最初に定めた方向性に沿った伝わる紙面に仕上がるように、全体を統制する編集長としての役割を担っています。

入社理由

就活中に参加した合同企業説明会で、詳しく話を聞いたことがきっかけです。それまでは、「何度かテレビで見たことがある」ぐらいの印象でしたが、合同説明会にて事業方針を知り、この会社に入社したいと強く思うようになりました。
強く惹かれた事業方針とは、「自前主義」です。商品の仕入れからアフターフォローまで、全工程において責任が持つというお客様第一の考え・体制に感銘を受けたのと同時に、一つの会社の中に様々な職種があり色々な経験ができる環境であることに魅力を感じ、ジャパネットの入社を志しました。

仕事のやりがい

現在の仕事では「紙面を通して、お客様に商品の良さをとことん伝える」ことをミッションとしています。これを実現するために出来る手段は、発想次第で無限にあると思っています。データ分析を行ってニーズに沿った商品戦略を考えたり、思わず読みたくなってしまうような一風変わった企画を立案したり、伝えることにこだわり新しい紙面デザインを提案したり・・・、思いつく手段は本当に無限です。この湧いてくるアイデアをそこで終わらせるのではなく、実現性を検討したうえで、挑戦できることにとてもやりがいを感じています。狙い通りの結果がでることもあれば、もちろん、想定外の結果に終わることもあります。そのような場合においても、じゃあ次はどう改善したら伝わるようになるかを議論し、また新しい紙面を作り上げていきます。この工程によって、次は必ずより良い紙面に出来上がっていくので、日々ワクワクした気持ちで取り組んでいます。

私にとってのジャパネットのGood

活き活きとして活躍している女性社員が非常に多いところがGoodなポイントです。私も管理職をさせていただいていますが、社内のいたるところに女性管理職がいます。また、女性が人生において長く勤めることができるような制度も多々用意されています。実際に育休の制度を活用している社員も多く、復帰後も勤務時間を短縮したシフトの選択肢も用意されていることから、それぞれのライフスタイルに応じて、安心して女性が働ける会社だと思います。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

就職活動は、自分について深く考え、悩み、そして成長する大きな機会です。まずは自分はどうしたいのか、自分の強みは何なのかをしっかりと考えることが大事です。壁にぶち当たり悩む場面もあるでしょう。その時は、都度何が足りなかったのかを自分なりに考え、工夫・改善を積み重ねていくことが大事です。私はこれを繰り返したことで、自分に自信を持ち、過去の自分より格段に成長しました。悩み考え抜くことは、成長の絶好のチャンスと捉え頑張って下さい!

所属している会社

ジャパネットたかた
ジャパネットたかた

キャリアステップ

  1. 2003年〜2005年
    カスタマーサービス課に所属
    お客様からのご購入後の問い合わせの対応を担当。お客様のお困りごとをすぐに解消できるように、商品勉強に励み、また、コミュニケーションスキルも身につきました。
  2. 2005年〜2010年
    メディア企画・マーケティング推進部門に所属
    商品の分析を行い、テレビショッピングで放送する商品の決定業務を担当。ここで、数字の見方や分析の仕方、販売の仕組を詳しく理解するに至りました。
  3. 2010年〜2012年
    新規事業戦略課に所属
    「経営」という視点で、会社としての新しい事業の導入に向けた調査い、導入の枠組みを作る仕事を担当。社長・役員との仕事から考え方を学び、今のマネジメント職に繋がっています。
  4. 2012年〜2014年
    メディアミックス戦略課に所属
    当社のメディアミックス戦略を最大化する企画の立案・運営を担当。この時に、全社企画の「チャレンジデー」を立ち上げました。
  5. 2014年〜現在
    ペーパーメディア企画制作部に所属
    紙媒体を活用して、商品の良さを徹底的に伝えることに注力しています。これまでの部署で学んできたことを活用できる場面も多く、紙面上で様々なチャレンジを繰り返しています。
  6. 今後の目標
    現在の目標は、ペーパーメディア媒体を1,000億売り上げる媒体にすることです。一朝一夕で達成できるものではないですが、日々のチャレンジと改善の繰り返しにより必ず実現できると信じて、精進しています。

ある1日のスケジュール

  1. 7:00
    起床、日経新聞を読む
  2. 8:10
    自宅をでる
  3. 8:30
    出社
    朝礼までの時間、メールチェック・当日の予定の確認などを行う
  4. 8:50
    社内朝礼、行動予定の確認、近況報告、業績報告
  5. 9:00-10:00
    昨日の売上実績確認。各部署・課員からの相談案件対応
  6. 10:00-12:00
    チラシ発行 検証MTGを実施する。直近で発行したチラシの実績検証と、そのうえで次回の改善の方向性を議論
  7. 12:00-13:00
    昼食休憩、社員食堂(タニタ食堂のメニューを導入した社員食堂)で昼食をとる
  8. 13:00-15:00
    制作中のカタログ紙面チェックし、指摘箇所を制作者にフィードバック実施
  9. 15:00-17:00
    メディアミックス企画戦略会議に参加。全社横串で取り組む企画について議論する
  10. 17:00-20:30
    会議資料作成、各部署・課員からの相談案件対応、翌日の業務予定登録、退社
  11. 21:00-24:00
    帰宅後、夕食。テレビやSNSを見たり、入浴したり、ゆっくり過ごす
  12. 24:00
    就寝