新入社員研修

新入社員研修制度についてご紹介します。

当社では社員1人ひとりに「お客様のためにプロになってほしい」「一人で学べないことを学ぶ場を提供したい」「1人ひとりがスキルアップして自前主義を確立させたい」という想いをもって人材育成に力を入れています。入社後、1ヵ月は新入社員集合研修で仕事のとらえ方・考え方や進め方といったことを一から丁寧に教育していきます。

その後、いくつかの部署を数日間体験する仮配属研修を行います。
その仮配属の最終日に社長や役員に対し、しっかり自分の働きたい部署をアピールして頂きます。
必ずしも全員の希望が叶うというわけではありませんが、新入社員の熱い思い、その思いの根拠の的確さなどをしっかりと考慮し、正式な配属先を決定します。
※グループ会社での採用の場合は、1ヵ月の新入社員集合研修の後、そのまま各グループ会社への配属となります。

正式配属の後、各部署でのOJTインストラクター研修が始まります。
業務を行いながら、インストラクター指導のもと、スキルや知識を身につけていきます。
その後3月頃に1年目を締めくくる振り返り研修を行い、2年目からの新たな目標を定めると共に、業務に対する準備を行います。

入社後1年間の主な流れ

新入社員集合研修

研修の種類 目的
社会人の心得 研修を受ける心構えやスタンスを理解することで、社会人としての自覚を促す
Excel研修 エクセルを使った業務の生産性や効率性を高める
フロー研修 自分自身の心の状態に気づき、自身でコントロールできることを知る
ビジネスマナー研修 社内外の人とコミュニケーションを図る際に、礼節を持って応対が出来るようにする
ビジネス文書研修 社内外の人とメールや文書をやり取りする際に、必要なことを分かり易く伝えられる様にする為
ロジカルシンキング研修 物事を論理的に考えてアクション出来るような習慣、思考回路を身に着ける
日経新聞の読み方研修 より効率的に世の中の動きを知るようになる
報連相研修 仕事の基本である報連相を理解することで、関係者との間で効率的かつ確実にコミュニケーションを取れるようにする

報連相研修の様子

OJTインストラクター研修振返りの様子

ビジネスマナー研修の様子

新入社員が一同に会し、ビジネススキルの基礎を学びます。