ジャパネットたかた

山村 英彦(バイヤー)

第一商品バイヤー部 AV家電課
総合職
年齢: 40代

このような仕事をしています

AV機器・カメラの担当バイヤーとして商品発掘や開発を行っています。ジャパネットの品揃えの特徴はロングテールではなく、バイヤーが厳選した商品に絞った品揃えを行っている事です。数ある商品群の中からどんな商品であれば、お客様がお喜び頂けるかを常にイメージして業務に臨んでいます。また、一つ一つの商品に対しバイヤーの意志が詰まっており、その意志を制作や関連会社に伝え理解してもらい、ジャパネットグループ一丸となってお客様に最高の一品を紹介できるよう努めています。

入社理由

「大型家電をストレスなくショッピング出来る環境を作りたい。」そんな想いから通販業界に興味を持ちました。
もともと量販店のバイヤーをしていたのですが、お客様の購買行動が数年で家に居ながらスマートフォンやパソコンまたは電話一本で行われる中、未だ大型家電品については店舗での商品購入が多い状況ことに疑問を感じ、お客様にとって実際に接客を受けないままで大型家電を購入するには不安とストレスが有るに違いなく、何とかそこを打破して市場を変えていきたい・・・そんな気持ちが芽生えました。
ジャパネットは自前主義なので、そのストレスを解消し大型商品も安心してご自宅で購入できる環境をあらゆる方面から作り上げる事が出来るのではないかという想いで入社を決意しました。

仕事のやりがい

ジャパネットのバイヤーの魅力は自分の想いをカタチに出来る事です。
その為にはお取引先様はもちろんですが、ジャパネットグループ各社と多く関わり、その想いを伝播させる必要があります。バイヤーは商品戦略や開発といったジャパネットグループにとって起点となる業務になりますので、それだけ責任も重大ですが自分が企画開発しこだわり抜いた商品が媒体展開掛かった時、実績が出た時は心からバイヤーをやって良かったなと実感します。

私にとってのジャパネットのGood

社員教育が充実した会社です。有識者による講演会や研修、また各種資格の団体受験に留まらず、ジャパネットは毎年研修旅行が有ります。普段直接顔を合せる事も少ない他拠点の仲間や他部署の仲間と交流を深める良い機会であり、結束もより固まるとても有意義なイベントです。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

ジャパネットは自前主義なので他社には真似出来ない可能性を秘めています。「設置」や「修理サービス」まで自社で行っている小売業は多くありません。日々変化するお客様の購買行動をいち早くキャッチして、お客様に最高のショッピングを提供するには自前主義のスピード感が最強の武器となります。このような最高の環境を活かすのは社員の意思とアイデアです。既存概念に囚われず新しいことにチャレンジしたい方、目標に向かって自分の意志をはっきり持ち、前向きに業務が出来る方と是非仕事がしたいです。

所属している会社

ジャパネットたかた
ジャパネットたかた

キャリアステップ

  1. 2014年〜現在
    ジャパネットへ中途入社。バイヤーとしてAV家電を担当
  2. 今後の目標
    ジャパネットといえば何と言っても「チャレンジデー」です。自分の想いを込めた最高の一品を作り上げ「チャレンジデー」でお客様にお届けします。

ある1日のスケジュール

  1. 8:40
    出社
    朝礼までの時間、メールチェック、日報の更新などを行
  2. 8:50
    社内朝礼
    行動予定の確認
  3. 9:00-10:00
    生放送テレビショッピングのリハーサル、本番(テレビ会議で佐世保スタジオとつないで議論)
  4. 10:00-12:00
    お取引先との商談
  5. 12:00-13:00
    休憩
  6. 13:00-14:00
    カタログ・チラシ紙面検討会議
  7. 14:00-16:00
    お取引先との商談
  8. 16:00-18:00
    商品戦略検討
  9. 18:00-19:00
    会議資料の作成
  10. 19:00-20:00
    メールチェック、他部署依頼業務の処理、日報作成