ジャパネットたかた

馬場 雄二(MC)

ラジオ企画制作部 アナウンス課
専⾨職
年齢: 40代

このような仕事をしています

テレビショッピングでの生放送、専門チャンネルでの収録放送、ラジオショッピングでの生放送など、日々ジャパネットの商品をお客様に紹介する仕事をしています。特に心がけていることは、商品を使っていかに便利になるか、生活が変わるかを具体的にわかりやすく説明すること。そのために自分自身ができるだけ商品を使ってみて、感動したポイントをできるだけ自分の言葉でお伝えするようにしています。まさにお客様と同じ目線で商品を使うところからMCとしての仕事はスタートします。

入社理由

ジャパネットの東京スタジオができたと聞いて、それまで24年勤務していた地方テレビ局を退社し転職しました。アナウンサーとしての20数年の経験を活かせる仕事がないかと模索している中で、ジャパネットのMCという仕事は大変魅力的で、何の迷いもありませんでした。自分自身、ジャパネットでテレビを購入した経験から、ジャパネットの商品力、価格力に魅力を感じていたので、今度は自分の言葉でその商品の魅力をお伝えする仕事をしたいと思ったからです。

仕事のやりがい

ジャパネットのショッピングには、基本的に台本がありません。大まかな流れは制作スタッフと打ち合わせをしますが、最終的なアウトプットは全て自分自身の言葉です。自分がその商品を使って感じたこと、生活の変化を、自分の感じたままに伝えることができなければ、生きたショッピングはできません。だから、責任も重大です。商品をきちんと理解できていなければお客様には魅力をきちんとお伝えすることができませんし、自分自身が心から感動した商品が売れたときには、思わずガッツポーズしてしまいます。だから毎日が、感動と反省の連続で刺激的です。

私にとってのジャパネットのGood

ジャパネットという会社に入って驚いたことが3つあります。
まずは、みんながジャパネット、そして社長を好きなこと。上司や経営者に対してぶつぶつ文句を言うような雰囲気はなく、会社に対して好きという気持ちがあり、上司や経営者ともとても近く同じ方向を向いている会社だと感じました。
そして、社員が仕事に対して前向きなこと。自分の役割、持ち場に責任を持って、仕事に前向きに取り組む社員が多いです。そして入社したての社員からベテラン社員まで、責任を持って仕事している姿に感動することも多いです。
最後に、上下の関係なくもの言える関係。入社1年目の若手社員でも、自分の意見を言える環境があり、上司はその声に耳を傾ける環境があります。上の言うことは絶対!という風土ではないのです。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

一度社会人を経験してからジャパネットに入ると、これまで自分が漠然と仕事をしていたことが多かったと気づき、目標を持って仕事に取り組むということがどんなことなのかを実感させられます。
なんとなく毎日を過ごしているという皆さん、あるいは、将来への目標が持てずにポジティブになれない皆さんには、ジャパネットを少しでも知ってもらえたら何かが変わるかもしれません。
日々刺激が足りないという皆さんにも、刺激的にあふれた毎日が待っています。自分の仕事が毎日お客様からのご注文という数字であらわれるので、もっともっと伝えたいという思いで日々モチベーションを高めることができます。

所属している会社

ジャパネットたかた
ジャパネットたかた

キャリアステップ

  1. 2013〜2014
    ジャパネットへ中途入社。東京オフィスのテレビ制作でMC
  2. 2014〜現在
    佐世保本社へ異動
  3. 今後の目標
    ジャパネットのナンバーワンMCになること。ジャパネットといえば馬場MCと言われる存在になること。

ある1日のスケジュール

  1. 6:30
    起床・朝食・シャワーを浴びて出社
  2. 7:45
    出社、メールチェック、一日の予定確認
  3. 8:00
    メイク
  4. 8:20
    スタジオ リハーサル
  5. 9:30
    TXテレビ東京生放送
  6. 9:56
    MBS毎日放送生放送
  7. 10:55
    STV札幌テレビ生放送
  8. 11:30
    TVOテレビ大阪生放送
  9. 12:00
    BSジャパン生放送
  10. 13:47
    TXテレビ東京3分間生放送
  11. 14:00
    休憩
  12. 15:00
    ジャパチャン(CS専門チャンネル)収録
  13. 17:00
    終礼、日報作成