ジャパネットたかた

河野 友里(MC)

ラジオ企画制作&アナウンス部 テレビラジオアナウンス課 
専⾨職
年齢: 20代

このような仕事をしています

MC職、つまり、テレビを見ているお客様、ラジオを聴いているお客様に、ジャパネットの商品の良さを自分の言葉で伝え、販売するお仕事です。お客様が商品を理解することはもちろんのこと、その商品を手にした先に、どういった生活の変化があるのかをイメージして頂けるよう、分かりやすく丁寧に、心を込めて伝えています。また、ジャパネットのショッピングはただのショッピング番組ではなく、元気や楽しさ、感動を伝える番組にしたいという想いがあります。まずは自分達が楽しんで(時にはジョークを加えながら・・)明るく元気にショッピングしています。
私はMCのエキスパート職として、テレビとラジオ両方のMCをしています。両方しているからこそ分かる双方の良さがあり、それをショッピングに活かせます。成長を実感できるとてもやりがいのある仕事です。

入社理由

もともとジャパネットのテレビショッピングが好きで、学生の頃よく深夜のテレビショッピングを見ていました。高田明前社長の喋りがとても面白く、テレビを見ていて惹き付けられるものがあり、ショッピングの番組なのに本当にユーモアのある面白い会社だなと思って興味を持っていました。就職活動中にジャパネットのことを調べてみると、「商品の先にある生活の変化を伝えたい」「夢を感動を与えたい」という会社の方針、想いにとても共感し、この会社を志望しました。

仕事のやりがい

沢山のコール(ご注文のお電話)を頂けることが何より嬉しく、やりがいです。1つの商品を制作スタッフや技術スタッフとともに何度も議論を重ね、どう伝えたら魅力がより分かって頂けるか、欲しいと思っていただけるかを考えます。不思議なことに、伝える順番や言葉、タイミング、VTR、ひとつ噛み合わなくても全く違う結果になるのです。ひとつずつのピースが完璧にはまった時に爆発的なコールが入ります。その瞬間は本当に泣きそうになるくらい嬉しいですね。

私にとってのジャパネットのGood

社員の仲の良さ、親睦を深めるための行事など、色々あるのですが・・・、一番は、佐世保本社の近くにある福利厚生施設です。温泉が好きなので、施設の中に温泉があるのがとても嬉しいです。佐賀の嬉野温泉から引いてきているので、トロトロのお湯が本当に気持ちよく、仕事終わりに行くと、とても癒されます。施設の中にはジムもあり、汗をかいた後の温泉も最高です!その他にも佐世保本社にはタニタの社員食堂があり、毎日日替わりの美味しいランチが食べられて毎日の楽しみになっています。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

熱意があって、その熱い気持ちが続く方と働きたいです。ジャパネットはとてもアットホームな会社で仲が良く、皆人柄がとても良いのですが、一人ひとりが情熱を持って働いています。みんなそれぞれ想いがあり、議論があれば白熱します。そのような、強くて熱く、自分の意見を持っていて、かつ、始めだけでなく、いつまでもエネルギッシュさが続く方と働きたいです。

所属している会社

ジャパネットたかた
ジャパネットたかた

キャリアステップ

  1. 2010〜2012
    新卒入社、入社後3ヶ月でテレビMCデビュー。おもにCSのテレビショッピングを担当する
  2. 2013〜2014
    東京スタジオ開設に伴い六本木オフィスへ異動。おもにBS・CSのテレビショッピングMCを担当
  3. 2015〜2016
    佐世保本社へ異動、地上波・BS・CSのテレビショピングMCを努める
  4. 2016〜現在
    テレビショッピングMCに加えてラジオショッピングMCも始める
  5. 今後の目標
    高田明前社長がテレビに出演しなくなった今、少しでも多くのお客様にジャパネットの私達若手MCを覚えて頂くこと。高田さんがいなくても、ジャパネットのショッピングは魅力的だと感じて頂くことです!

ある1日のスケジュール

  1. 6:50
    起床、ニュースチェック
  2. 7:45
    出社
    メールチェック、1日のスケジュール確認
  3. 8:00
    メイク
  4. 8:20
    スタジオでのドライ(全体打ち合わせ)、リハーサル
  5. 9:30
    生放送×3-5本
  6. 13:00
    昼食
  7. 14:00
    収録×2-3本
  8. 17:00
    翌日商品打ち合わせ、勉強、デスクワーク
  9. 19:00
    退社