ジャパネットロジスティクス

山野 里美

西日本発送部 入荷・クロスドック課 配戻りグループ
一般職
年齢: 30代

このような仕事をしています

ジャパネットロジスティクスの配送戻り商品の取り扱いをしています。
戻ってきた商品を確実に受け入れ、適切に在庫処理まで行い、次のお客様にお届けできる形にするのが基本業務です。
また発送中、運送中にトラブルが発生した商品をリセール品として出品できるように処理しています。
この部署では佐川急便様、ヤマト運輸様を始めとする運送会社様とのやり取りや、メーカー様とのやり取りも多く、ミスや失礼の無い正確な対応が求められます。
物流センターにおいて、無くてはならない部署であり仕事であると思います。

入社理由

通販大手である、あのジャパネットたかたの物流センターが全国で唯一春日井にしかない!(2014年9月当時)ということにまず驚きました。春日井市内に自宅があったこともあり、通販会社の物流センターとはどのような職場なのだろう、という興味から採用試験へ応募しました。
前職では屋外で体を動かし、声を出し合うところで働いており、そういった活気のある職場、現場が好きであったため、物流センターもそんな職場だと良いな、と思い面接に挑んだ記憶があります。

仕事のやりがい

現在の仕事は2016年2月1日より新しく配属になった部署のため、まだ全てを把握しきれていません。
逆に0からの新しいことへの挑戦の毎日のため、毎日が新鮮でとても楽しく働いております。
まずは、配送戻りは毎日発生するため、それらをどれだけ効率よく、また確実に次のお客様に届けられる商品にするか、というところに力を入れています。
課員の皆様とも上手に連携がとれ、効率よく処理が進むことが、今一番嬉しいことです。

私にとってのジャパネットのGood

自前主義について入社研修で教わったときは驚きました。テレビスタジオを自作しただけでなく、そこで働くスタッフの皆様もテレビ関係者ではなくジャパネットの社員だと言うことや、今はJFを通じて商品の設置、アフターフォローまでやろうとしているこの社風は、大変すばらしいことだと思います。
またこの社風があるから、どんな人でも輝ける場所がきっと見つかる、ということに気づいたとき、ジャパネットは本当に凄い会社なのだと感じました。
通常の会社であれば、取り扱う業務もそんなに幅広くありません。その中で自分が活躍できる保障もありません。
ですがジャパネットグループは多種多様な業種、部署があります。自分を磨き、努力すれば、やってみたいことにも挑戦させてくれます。自分の居場所を自分で作ることができます。
これが自分にとって、一番のGoodだと思います。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

ジャパネットグループはただの通販会社ではありません!
中に入ってよく見てみると、いろいろな仕事、いろいろな働き方があり、どんな人でも必ず好きなところが見つかると思います。
そんな会社は全国探してもなかなか無いと思います。
ジャパネットロジスティクスでは、お客様のワクワクに想いをのせて商品を届ける、そう考え毎日業務にあたっています。
私たちが見るべきなのは目の前の商品ではなく、その先のお客様の姿だと考えています。
したがって、物流センターとは言いますが、接客に自信のある方にも是非おすすめしたい会社です。

所属している会社

ジャパネットロジスティクス
ジャパネットロジスティクス

キャリアステップ

  1. 2014年〜2015年
    契約社員
  2. 2015年〜現在
    正社員
  3. 今後の目標
    配戻り業務はセンター内でも熟知している人は少ないと聞いているので、私も早く現在の部署のスペシャリストになりたいと思っています。

ある1日のスケジュール

  1. 6:30
    起床
  2. 7:15
    自宅を出る
  3. 8:40
    社内朝礼
    行動予定の確認、近況報告、業績報告
  4. 9:00-12:00
    グループ朝礼
    配送戻り商品の受け入れ
  5. 12:00-13:00
    昼食休憩
  6. 13:00-15:00
    受け入れ後の商品を倉庫内のロケーションに入庫していく
    リセール品の出荷対応
  7. 15:00-17:30
    他部署などから来る処理依頼や、リセール出荷品の対応など
  8. 17:30-18:00
    当日の受け入れのミスが無いか確認、翌日の段取りチェック
  9. 18:00
    退社
  10. 18:30
    帰宅
  11. 18:30-23:00
    夕食、家族と団欒
  12. 23:00
    就寝