ジャパネットたかた

世の中の埋もれた良いモノを探し出し、その価値を世の中に伝えていくグループの中核

創業1986年。ジャパネットグループの元となった会社です。2015年に事業会社化してからは、「良いモノを発掘し、磨いて、お客様に伝える」という、ジャパネットの中核ともいえるミッションに集中しています。具体的には、ジャパネットで販売する商品の仕入れと、テレビ・ラジオ・紙媒体・インターネットでのショッピング制作。商品をただのモノとして販売するのではなく、バイヤーが目利きで選んだ最高の商品に、最高のサービスを加えて磨き上げ、その最大限の価値を伝えることを大切にしています。

グループでの位置づけ

全ての起点となるバイヤーが商品発掘・開発を担い、そこで仕入れた商品は、各メディアの制作部署によってお客様のもとへ発信されます。チラシやカタログの発行日やテレビ・ラジオの生放送時には、商品紹介とほぼ同時に、コールセンターではご注文受付が、物流センターでは商品出荷が行われます。また、お客様へショッピングを発信するための媒体購入はメディアクリエーションが行ったり、お客様から頂くご意見をサービスパートナーズがバイヤーや制作部署にフィードバックしたりと、ジャパネットたかたは全ての事業会社の中心に位置しています。

当社の強み

創業から貫いてきた「良いモノを磨き、伝える」ということには、一切の妥協なく取り組んでいる自負があります。
それは他の競争相手と比べるのではなく、昨日までの自分を常に超え、自己を更新してきたという創業者の意思が、商品発掘のバイヤーや伝えるミッションを担う制作部署を筆頭に、全社に浸透しているからだと言えます。
また、メディアミックスの事業方針によって、多様なメディアで商品紹介を行うため、より多くのお客様にメッセージを伝える事ができます。

社内の雰囲気

自らの担当カテゴリにおいて、最高の一品を発掘するバイヤー。仕入れだけでなく、すべての制作部署と連携し、商品が最も輝く販売方法を一緒に考えます。

テレビ制作では、MC、制作、技術のスタッフが一体となってショッピングを作ります。見せ方、話し方、VTRやパネルの使い方など、あらゆる面で議論を重ねます。

パソコン、スマートフォン、タブレットなどのインターネットショッピングサイトやアプリの制作は、六本木のオフィスで行っています。

ラジオショッピングでは佐世保から全国に向けて、自分の言葉だけで商品の魅力を伝えます。

会社概要

会社名 株式会社ジャパネットたかた
代表取締役社長 髙田 旭人
設立 1986年1月16日
売上高 1,538億※ジャパネットたかた2014年12月期
資本金 3億円
事業内容 ・商品のバイイング
・ショッピング媒体(テレビ、ラジオ、紙、Web)制作
・商材マーケティング
従業員数 281人(パート・アルバイト含む)※2015年8月現在
所在地 [本社] 長崎県佐世保市日宇町
[東京] 東京都港区六本木

Voices -現場社員の声-